チョコの株式投資Diary

お金・投資の総合エンターテインメントブログ。米国株・日本株・不動産・貯金・保険・給料など、たくさんの金融ネタを独自の視点で一刀両断。

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個別銘柄・ETF・投信


ティム・クックCEOの戦略は正しかった アップルが好決算を発表したことで、一時5%高と急騰しています。第3四半期の売上高は580億ドル、純利益は116億ドル、1株利益(EPS)は2.46ドルでした。昨年、アップルは米中貿易戦争に巻き込まれ、iPhoneが中国で売れなくなったこと、ま
『【AAPL】アップル決算市場予想を上回り株価急騰!iPhone依存脱却鮮明でサービス売上が伸びる。』の画像

Googleの広告収入はこの先も減る可能性が高い Googleの持ち株会社であるアルファベット(GOOGL)が、前日比-7.5%と急落しています。急落の背景には、最新決算がアナリスト予想を下回ったことにあります。売上高は363億ドル、純利益は66億ドル、1株利益(EPS)は9.5ドルでした。G
『【Google】アルファベット決算予想下回り-7.5%と株価急落!無配株の含み損は地獄そのもので、個別保有は非推奨。』の画像

「ウォール街より、ミドウ筋」という寒いギャグ バブル期以来の大きな株高の恩恵を受けた日本では、自分も儲けたいと考え多くの個人投資家が株式市場に戻り、さらに新規参入者も増えました。株主優待、NISA制度の誕生など、個人を後押しするような施策も増え、東証の調査レ
『野村を含む大手証券会社、この好景気に減収減益のクソ決算を叩き出す!ネットを使わない高齢者が死んだら終わりか。』の画像

HUBはふらっと飲みに行くのに最適な店 HUBは東証1部に上場する英国風パブチェーンです。首都圏には特に店舗が多く、毎日のように若者やサラリーマンでごった返しています。2017年には100店舗を突破し、2024年までに200店の展開を目指すことも表明、業績も増収増益と絶好調で
『英国風パブHUBが株主優待を導入!1,000円未満で安く美味しいお酒が手軽に飲めるのが魅力の店。』の画像

AzureとO365のクラウドサービスが絶好調 Windowsでお馴染みのMicrosoft株が、史上最高値更新と時価総額1兆ドル突破の快挙を成し得ています。背景には、売上高、純利益ともに2桁の大幅増加となった好決算があります。売上高は306億ドル、純利益は88億ドル、1株利益(EPS)は1.1
『【MSFT】マイクロソフト好決算で史上最高値更新&時価総額1兆ドル突破で、敗者からの復活を見事果たす。』の画像

オワコンと言われた据え置き型PS4も大ヒットしている 一時はAppleや韓国中国勢にボコボコにやられて倒産寸前にまで陥っていたソニーが、奇跡的な回復を見せています。最新の決算によれば、Xperiaが主力となるモバイル・コミュニケーション事業は大幅減収となったものの、ゲ
『SONY増収増益でドン底から大復活!平井社長の「痛みを伴う構造改革」が功を奏した形に。』の画像

インテル1強時代は続く可能性が高い 「Intel 入ってる?」でお馴染みの半導体世界最大手のインテル(INTC)株が急落し、ダウ平均を押し下げています。2019年第1四半期の売上高は156億ドル、1株利益(EPS)は83セントで、いずれもアナリスト予想を下回り、通期の売上高予想も3%引
『【INTC】半導体ショック!インテル売上高下方修正で-9%の株価急落も、史上最高値更新は約束された未来か。』の画像

職場に必ず置いてある付箋は3M製 ポストイットなどの事務用品や工業製品を製造・販売するメーカーであるスリーエム(MMM)が13%を超える大幅下落となり、NYダウを160ドルも押し下げました。この背景には、決算が芳しくなかったことがあります。同社の2019年第1四半期の売上高
『【MMM】スリーエム決算ミスにより-13%の株価大暴落!ダウ平均を160ドル押し下げる。』の画像

米大手通信キャリアの2強の1つであるAT&T AT&T(T)が2019年第1四半期の決算を発表しました。売上高は448億ドルで、アナリスト予想の451億ドルを下回りました。一方、1株利益(EPS)は0.86ドルと、予想と一致しました。売り上げが低迷した理由は、主力事業である携帯電話の加入
『【AT&T】売上高が予想を下回り-4%と株価急落!配当利回りは6.6%まで上昇し、インカム投資家にとっては朗報か。』の画像

世界中で愛されるコカコーラの人気は不動 ご存知の通り、コカコーラは世界中でビジネス展開している最大の飲料メーカーです。日本ではコカコーラ・ボトラーズ・ジャパン(BJH)が株式市場上場していますが、実態は米コカコーラから輸入した原料をボトリングして、小売店などに
『【KO】好決算で株価急騰!世界的な人口増加や経済成長により、将来的な売り上げ増は約束された未来か。』の画像

かんぽ生命に夢はあるのか? まず、大前提として日本株の高配当株は、詐欺同然と言うことを覚えておいてください。日本の高配当株と言えば、自動車、銀行、保険などが代表的ではあるものの、ここ10年余り日経平均に負け続けた上に、日本自体が少子高齢化とグローバル戦略の
『かんぽ生命、高配当を目当てにPO特攻した哀れな投資家の末路wwwww』の画像

スイッチの大幅な売り上げ増加が期待された 任天堂株が前日比+4,850円(+14.12%)と、仕手株と思えるほどの大暴騰を記録しました。投資家から買い注文が殺到する格好となり、一時は4万円を付ける場面もありました。背景には、巨大な中国市場でスイッチを発売することが決定し
『【任天堂】まるで仕手株!スイッチ中国市場で発売で株価前日比+14%の爆上げに。』の画像

ドル箱商品となっているマールボロ アルトリア・グループ(MO)は、アメリカでタバコ事業を運営する老舗タバコ会社です。2003年まではフィリップ・モリスの社名で名が知られていましたが、今ではフィリップ・モリスはアメリカを除く海外事業子会社として分社化されています。
『【MO】タバコ購入年齢、21歳へ引き上げ提案でアルトリア・グループ株価急落。』の画像

クラウド事業がさらに伸びていくことが必要 ハイテクの巨人として、かつてIT市場を席巻していたIBMの不調が続いています。同社は先日、第1四半期の決算を発表しましたが、売上高が181億8,000万ドルと前年比-4.7%、純利益は15億9,000万ドルといずれもアナリスト予想を下回り
『【IBM決算】ほぼ全事業セクターが不調で株価急落!ハイテクの巨人、ついに終わりの始まりか。』の画像

携帯業界に革命を起こすと宣言する三木谷氏  総務省は次世代通信規格である5Gの周波数割り当てを発表しました。ドコモ、KDDI、ソフトバンク以外に、携帯事業への新規参入を予定している楽天モバイルにも割り当てることが分かりました。ついに、今年10月に日本で第4の通信キ
『【楽天】携帯料金の価格破壊となるか?三木谷氏「携帯電話の民主化運動を起こす」』の画像

優待を貰う以上に大きな代償を支払った株主たち ファミレスを展開するココスジャパンが、株主優待と業績下方修正を発表したことにより前日比-500円のストップ安に見舞われました。同社は100株以上を保有する株主に対して、年2回ココスで使えるお食事券をプレゼントしていま
『【実質廃止】ココス突然の株主優待休止発表により、株価がストップ安の大惨事に・・・』の画像

売られ続ける保険業界の絶対王者 NYダウ銘柄に採用されているユナイテッド・ヘルス株(UNH)が売られています。本銘柄は医療保険を扱う企業であり、日本で言えば日本生命や第一生命などに近い業態です。しかし、規模はそれと比べると想像以上に大きく、売上高はアメリカ全体で
『【医療保険】ユナイテッド・ヘルス(UNH)の株価が、最近すこぶる不調な理由。』の画像

地図サービスはグーグル1強になる可能性大 「隣の家が道路になった」「バス停が根こそぎ消えてる」「細い道が驚くほどごっそり省略されている」SNSでこのような投稿が相次いだ今年3月21日頃、Googleは人気サービス「Googleマップ」の地図データを、ゼンリン製からGoogleが自
『【GOOGL】検索エンジンに次ぐドル箱サービス誕生へ。Googleマップついに収益化で業績押し上げに期待か。』の画像

Uberは沈みゆく船? ライドシェアという概念を一般社会に普及させた大本命Uberが、ついに株式公開を行います。Uberの特徴的なサービスは、自家用車を使って乗客を運ぶ「uberX」です。これは、乗客の相乗りを提供するもので、タクシーなどとは異なり、一般人が自家用車を使っ
『Uberの未来は明るいか?ライドシェアサービスの大本命がついに上場へ。』の画像

夢の国ディズニーの人気は衰えることを知らない NYダウ採用銘柄でもあるウォルト・ディズニー(DIS)の動画配信サービス「ディズニー・プラス」の詳細が発表されたことで、ディズニー株は前日比+11.54%で史上最高値を更新しました。インパクトが大きかったのは何と言っても価
『【DIS】ウォルト・ディズニー動画配信サービスで+11.54%の大幅高!ディズニーはネットフリックスの脅威になり得るか。』の画像

24時間営業の転換を迫られているコンビニ各社 ローソン株が1日で-730円(-12.21%)の大幅下落となり、一時は-15%まで売り込まれる事態となりました。背景には、2020年2月期の純利益が前年度比-30%となる見込みから、配当金を255円から150円と大減配をアナウンスしたことにあり
『【悲報】ローソン大減配で一時15%安の株価大暴落!日本の高配当株は全て詐欺と言える悲しい真実とは。』の画像

VISAこそ個別株で持つに相応しい クレジットカードの世界的ブランド大手のビザ(V)を買い付けです。ビザはNYダウ構成銘柄、連続増配11年を誇る黄金銘柄で、他社からの参入障壁が高いワイドモート、圧倒的な利益率、大量の自社株買いといい、とにかく欠点がありません。今年の
『【VISA】連続増配11年の優良株ビザを、30万円分NISAで買い付けしたよ!』の画像

サブスクリプション型の音楽サービスApple Music 米経済誌WSJによれば、Apple Musicの会員数はアメリカで2,800万人、Spotifyの有料会員数は2,600万人と、AppleがSpotifyを超えたことが分かりました。そもそも、Spotify(スポティファイ)とは音楽のストリーミング配信サービス
『Apple強すぎ!Apple Musicの有料会員数、Spotifyを余裕で超えてしまう。』の画像

iPhone XSは美しく、使う者の心を離さない 2018年10月に一時230ドル超えとなったApple株。しかし、新機種であるiPhone XSの売れ行きが低調であることが伝わると、株価は140ドル台まで大暴落し、Appleの大株主であるバフェットでさえ一部の保有株を売り出す事態となりました
『【朗報】アップル(AAPL)祝200ドル奪還!超優良株の暴落は、喜びの涙を流して買い増しするチャンス。』の画像


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