チョコの株式投資Diary(米国株の高配当・連続増配株投資)

お金・投資の総合エンターテインメントブログ。米国株・日本株・不動産・貯金・保険・給料など、たくさんの金融ネタを独自の視点で一刀両断。

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個別銘柄・ETF・投信


売れに売れまくっているモンスターエナジー エナジードリンクの2強であるモンスターエナジーとレッドブルが、ツイッター上で皮肉合戦を繰り広げていた。きっかけは、モンスターエナジー公式アカウントがフォロワーに対して「このドリンク、どこに届けたらいい?」とツイート
『【MNST】皮肉合戦でレッドブルに打ち勝ったモンスターエナジー、株価は右肩上がりで最高値更新。』の画像

JTは高配当で個人投資家に大人気だが・・・ 個人投資家に大人気の日本たばこ産業(JT)が、延々と下落し続けています。配当利回りはすでに6.88%という前代未聞の領域に突入し、大きな含み損を抱えながら決死のナンピンを繰り返す人も少なくない。特に日本の高配当株は叩き売り
『【JT】高配当6.88%に飛びついた投資家の末路。』の画像

エヌビディアが再び高値を目指すかもしれない 「一生一緒にエヌビディア」と謳いながらわずか1年あまりで大暴落してしまった半導体大手エヌビディア株が連日高騰を続けています。19日の取引では7%を超える急騰を記録し、既に1週間前より14%も上昇している。きっかけは同社の
『【NVDA】一生一緒にエヌビディアに復活の兆し!米中貿易戦争激化や新興国不安でビットコイン価格が上昇、マイニングの再ブーム到来。』の画像

不正会計疑惑まで噴出するほど窮地に陥るGE 米著名会計専門家が、ゼネラル・エレクトリック(GE)が巨額な損失を隠すために不正会計を行っているとの報告書を公表したことで、15日の株式市場ではGEが-11%の大暴落となりました。しかし、翌日には不正会計は疑わしいとの見解を
『【栄枯盛衰】不正会計疑惑に揺れるゼネラル・エレクトリック。個別株の永久保有はほとんど不可能。』の画像

カツカツなスケジュールの弊害が出てきた模様 楽天はドコモやKDDI、ソフトバンクと並ぶ携帯電話事業者として既に認可を受けており、2019年10月に携帯電話サービスを開始します。総務省は今年4月に次世代通信規格である5Gの周波数割り当てを発表しましたが、ドコモ、KDDI、ソ
『【悲報】楽天キャリア、やっぱりダメそうwww基地局設置が進まず総務省から行政指導を受けていた。』の画像

永遠の最強ライバルであり続けるアディダスとプーマ アディダスやプーマは日本人にもお馴染みの世界的スポーツ用品メーカーです。特にスニーカーは両社ともめちゃくちゃカッコいいデザインの商品を多数輩出しており、老若男女問わず人気があります。誕生は1948年と長い歴史
『【ADS/PUMG】世界的優良株アディダスとプーマの株価は右肩上がり!ネット証券で唯一投資出来るのはやっぱりサクソバンク証券のみ。』の画像

インターネットを支えるシスコシステムズが急落 ネットワーク機器開発世界最大手のシスコシステムズの株価が、前日比-8.61%と急落しました。背景には同社が発表した第4四半期決算が起因しており、売上高は134億ドルで7四半期連続の増収、純利益は22億ドル、1株利益(EPS)は83
『【CSCO】シスコシステムズ、アナリスト予想を上回る好決算も株価急落!ネット社会の大本命で、買うなら今がチャンスか。』の画像

アマゾン株は割高か?割安か?意見が分かれる  10年もの間、右肩上がりで推移していた米株市場ですが、実はS&P500の上昇分の半分近くをGAFAが占めています。中でも、最も上がり過ぎ=買われ過ぎと考えられるのがアマゾン・ドット・コム(AMZN)です。たとえば、アマゾンは201
『【AMZN】アマゾンの快進撃は始まったばかり!3年以内に2倍以上株価急騰する可能性も。』の画像

世界のインフラサービスとなりつつあるYouTube YouTubeは2005年にカリフォルニアで生まれた動画共有サービスです。設立の経緯は、サンフランシスコにある創業者のアパートで行われたディナーパーティーがキッカケです。このパーティーで撮影されたビデオを共有することが当
『YouTubeは非上場だが、親会社には投資できる。』の画像

キャッシュレス三銃士の1つ、ペイパル 2015年に上場したキャッシュレス決済サービスのパイオニアであるPayPalは、上場後ひたすら右肩上がりのチャートを描き、2019年にはIPO時の3倍までの値を付けました。PayPal自体は1998年創業でもともとナスダック市場に上場していました
『【PYPL】調整局面でやっと買い場到来のPayPal、MVPの一角でキャッシュレス社会の恩恵を一身に受ける黄金銘柄か。』の画像

本業のタイヤよりもガイドや格付けが有名な世界的企業 「ここはミシュランガイド3つ星のお店」などとテレビで特集されることの多いミシュランですが、2019年において星付き飲食店の数が多い地域に選ばれたのは東京で230軒となり、東京は世界一の美食の街として認定されてい
『【ML】ミシュランガイドでお馴染みの世界的タイヤメーカー「ミシュラン」!ネット証券で投資出来るのはやっぱりサクソバンクのみ。』の画像

延々と黒字化出来ないウーバーに、失望売りが殺到した ウーバーはいわゆる白タクビジネスで、日本では法律上禁止されています。しかし、アメリカでは禁止してガチガチに縛り付けるよりも、世の中をより便利にするための施策が好まれる傾向があるため、ウーバーのような新し
『【UBER】大赤字決算でウーバー株価急落!配車サービスは参入障壁が低いビジネスモデルで、将来的な競争激化は避けられないか。』の画像

まるでビットコインのチャートみたいな串カツ田中 串カツ田中とは都内で急速に店舗拡大を続けている外食チェーンです。1号店のオープンは2008年で、2016年には東証マザーズ市場に上場、そして2019年には東証一部に鞍替えする躍進を見せていました。串カツ田中は文字通り串カ
『【悲報】串カツ田中、まるでビットコインみたいに株価暴落中!完全禁煙化が仇となり、5ヵ月連続で既存店売上高が100%を下回る。』の画像

サービス改悪が続くアメックスカード アメックスはVISAやMasterCardと異なり、手厚いサービスとステータスの高さから人気があるカードです。利用シェアは圧倒的にVISAやMasterCardに負けているものの、比較的お金持ち向けという差別化を図ることで一定の根強いファンに支え
『【AXP】バフェット銘柄として人気のアメックス。またもやサービス改悪で、アメックス離れが一段と進む可能性。』の画像

同じコカコーラを扱っていても、業績は雲泥の差 日本で上場するコカ・コーラは、コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス(コカBJH)ですが、前日比-7.43%の株価大暴落の憂き目に遭っています。背景には決算不振があり、今年1〜6月の売上高は前年比3.2%減の4,337億円
『【赤字】コカコーラ645億円の大損失!ただし東証上場のBJHの方で、米コカコーラは絶好調www』の画像

業績不振で株価大暴落中のクラフトハインツ バフェットはクラフトハインツ(KHC)の株式を、実に4分の1以上も保有する大株主です。今年2月に減損処理を計上して株価が大暴落となった後も、バフェットは同社の株を手放しはしないとコメントし、クラフトハインツへの「愛」をア
『【ケチャップ】業績不振のクラフトハインツと業績好調のカゴメ。バフェットはカゴメを買った方がマシだったのでは/(^o^)\』の画像

ディズニー・ブランドは不変であり最強 NYダウ採用銘柄であり、ディズニー・ブランドを保有するウォルト・ディズニー(DIS)が一時-6.8%まで下落する憂き目にあっています。背景には、同社が発表した第3四半期の決算不振です。売上高は前年比33%増の203億ドルと好調だった一方
『【DIS】決算大幅減益で株価急落!動画配信サービス「ディズニー・プラス」の成功がカギとなる。』の画像

日本企業と錯覚するほど現地に溶け込むネスレの魅力 ネスカフェ、キットカットなどの有名ブランドを保有する世界的食品・飲料大手のネスレ(NESR)は、あたかも日本企業のように溶け込んでいますが、実は外資系企業です。ネスレの本社はスイスのヴヴィイであり、日本では日本
『【NESR】世界的優良株ネスレの株価は右肩上がり!ネット証券で唯一投資出来るのはやっぱりサクソバンク証券のみ。』の画像

原油安などのマイナス材料で業績は大きく低迷 エクソン・モービル(XOM)に並ぶ石油メジャーの一角である英ロイヤル・ダッチ・シェル(RDSB)が前日比-6.19%と株価急落の憂き目に遭っています。背景には、同社が発表した第2四半期決算の内容が奮わなかったことです。純利益は前
『【悲報】高配当で人気のロイヤル・ダッチ・シェル、純利益50%減益の決算鬼不発で6%以上の株価急落!』の画像

日本の大企業で唯一「攻め」の経営をしているSBG 固定回線から携帯やスマホなど、通信事業として大きくなったソフトバンクGは今や世界的な投資ファンドとなり、その評価はうなぎのぼりです。孫正義氏の手腕によって、アリババやARM、Uberなどに出資や買収を行い、ソフトバン
『ソフトバンクG株が50%OFFセールでも買われない理由、最大の原因は「日本市場に上場していること」に尽きるか。』の画像

アナリスト予想を上回る好決算で株価急騰 アップル(AAPL)が第3四半期の決算を発表しました。売上高は前年比1%増の538億ドル、1株利益(EPS)は7%減の2.18ドルでしたが、いずれもアナリスト予想を上回り株価は一時5%の急騰となりました。高価格で乗り換えが進まないiPhoneの売
『【AAPL】iPhone売上減少も、サービスが好調で決算良好!株価は一時5%の急騰でバフェット大勝利www』の画像

航空機最強株エアバスの株価はうなぎ上りで上昇中 航空機業界は米ボーイング(BA)と欧州エアバス(AIR)で、世界シェアの9割以上を牛耳っています。実質的な競争がほとんどなく、2つの企業による超寡占状態というわけで、利益を貪ることが出来る市場ということです。さて、勘の
『【AIR】航空機最大手エアバス、純利益5.4倍の超絶大幅増益スーパーサプライズ決算!世界的優良株を買うならばサクソバンク証券は必須です。』の画像

ブランド名をあえて排除したマスターカードの新しいロゴ クレジットカード業界はかなりの寡占化が進んでいます。クレカ世界利用シェア率を眺めると、VISAは58%、MasterCardが26%、アメックスが3%とアメリカ企業が9割近くのシェアで独壇場と化しています。世界的なキャッシュ
『【MA】VISAと並ぶトップクレカブランドのマスターカード、2Q決算は売上高が2桁増加で王者VISAを猛追。』の画像

マルボーロブランドを保有するアルトリアが売られる アルトリア・グループ(MO)が一時-5.9%の急落に見舞われました。第2四半期決算は増収増益と好決算で、この時期のたばこ出荷数も0.3%増となりました。世界的なタバコ需要の減少が加速していることを鑑みれば、底打ちしたと
『【MO】過小評価されているアルトリア・グループ!好決算にも関わらず爆売りで株価急落。』の画像

主力のヒュミラの特許切れが想像以上に重しとなっている 6%以上の高配当で個人投資家に大人気となっている、米製薬会社大手のアッヴィ(AABV)の株価が奮いません。既に1年前の100ドルから60ドルまで暴落しており、ちょっと買いが入ってもすぐに売り圧力に屈してしまう。アッ
『【ABBV】高配当で人気のアッヴィ、ヒュミラ特許切れの時限爆弾を抱える!M&Aギャンブル加速で株主はどう付き合っていくべきか。』の画像


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