チョコの株式投資Diary(米国株中心の資産形成)

米国株中心に投資しています。 Profile:東証1部上場企業に勤めるITエンジニアさん

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投資哲学

「資本主義は自動的に、持続不可能な格差を生み出す。」数年前、700ページ以上もあり、一冊6,000円もする本がバカ売れしました。タイトルは21世紀の資本という本で、著者はフランスの経済学者であるピケティです。ピケティは世界各国の所得や富に関する過去200年の膨大なデー
『r>gであれば、gからrになる必要がある。』の画像

NYダウはしばらく乱高下を繰り返している安定市場と言われるアメリカ市場であっても、最近はボラティリティ(価格変動)が激しい傾向が3ヶ月程続いています。もともと、アメリカは市場規模から言ってあまりにも巨大すぎるため、仕手化、すなわちマネーゲーム化することが不可能
『リーマン・ショックは再来しない。』の画像

世界には様々な株価指数が存在する株価指数とは、国や特定セクターの株式市場の値動きを測るために用いられる指標です。通常、指数は様々な銘柄を元に平均株価を割り出すのが一般的です。世界の代表的な指数には以下のようなものがあります。■アメリカNYダウ:ニューヨーク
『株価指数は買っておくべき理由。』の画像

NYダウは暴落を繰り返しながらも、暴落以上に上昇した。2018年2月5日。世界の株式市場を牽引してきたアメリカで最も重要な指標であるNYダウが大暴落。わずか1日で1,500ドル以上も下げる結果となり、リーマンショックを超える歴代1位の下落幅を記録しました。経済アナリストは
『上がるものはいつか下がる。』の画像

とある工場の勤務のおばちゃん。毎月こつこつ3万円自社株を買い続けて10数年間。株はほぼ10倍に値上がりしておりいまや価値はほぼ1億円。こういうおばちゃんって全国にいっぱいいると思うよ。業界によってはもっと株は値上がりしてるので財産数億円のおばちゃんもあな
『自社株を買い続けて”億り人”になったおばちゃん。』の画像

簡単なことをやれ。バフェットは、「自分が分かることにしか手を出すな」と投資家にメッセージを送っています。バフェットはアメリカの投資会社バークシャー・ ハザウェイのトップであり富豪です。今でこそ経営者ですが、もともとは株式投資のみで世界第1位の資産を築くまで
『簡単なことをやれ。自称専門家の意見は徹底無視!』の画像

世界同時株安の勢いが止まりません。今までは諸外国の地政学リスクで下落することは多かったのですが、アメリカを震源地とした直球型の暴落は久々であり、それ故に世界のショックは大きいものだったのです。さて、そんな中で退場者も多く出ました。短期売買でレバレッジをか
『暴落局面こそ、連続増配株に投資妙味がある。』の画像

まず、日経平均とNYダウの5年チャートをご覧ください。■日経平均■NYダウ最初に注目してほしいのは、2015年8月から始まった「中国ショック」と呼ばれる中国を震源とした世界同時株安です。最も影響が大きかったのは「ブラックフライデー」を迎えた11月27日で、上海総合指数
『米国株(アメリカ株)を中心にポートフォリオを組むべき理由。』の画像

アベノミクスにより株価が26年振りの高値を付けるなど、日本はバブル以来の好景気に沸いています。企業レベルでも久々にベアが活発化し、ニュースで話題になるなど、日本は失われた30年を経てやっとデフレから脱却の兆しを見せています。しかし、TVなどのインタビューを見て
『給料だけに頼っている"日本人"は人生ジリ貧!』の画像

今月14日は、春闘回答日が集中した日でした。春闘とは「春季闘争」の略で労働組合が毎年春に行う、賃上げ要求を中心とする労働者と経営陣との闘争を指します。アベノミクスという果実の下、過去最高益を稼ぎ出す企業が多い中、昨年を超えるベースアップを回答する企業が多く
『春闘が話題ですが、月収UPさせたいならトヨタ株を50万円買いなさい。』の画像

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