チョコの株式投資Diary(米国株の高配当・連続増配株投資)

米国高配当連続増配株を毎月買い続ける月間207万PVのチョコレート帝国ブログ。

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市場関係

何度も言うが、アメリカ株は「永久ホールド」が鉄則 しばらく軟調だったNYダウが、このところ急回復を遂げています。週末前の取引も+339.98(1.33%)の大幅高となり、終値は25,883ドルとなっています。NYダウは米中貿易戦争などの煽りを受けてセンチメントが悪化し続けており
『【朗報】NYダウが8週連続上昇で史上最高値に挑む!投資家は豆腐メンタルを卒業してバイ&ホールドを貫きなさい。』の画像

残念ながら、中国株よりオワコンなのが日本株 リセッション(景気後退)懸念再発により、世界の株式市場は大幅に下落しました。具体的にはEUの欧州委員会がユーロ圏における今年度の経済成長率の見通しを、大幅に引き下げたことです。ヨーロッパ経済の先行き不安から、アメリ
『【オワコン指数】日経平均がクソすぎて日本株投資家涙目!アメリカが風邪を引けば、日本は肺炎になる。』の画像

どの市場よりも下落して、どの市場よりも回復が遅い 日経平均が虫の息です。2018年はアメリカの利上げ、米中貿易戦争などの不明瞭な材料が重なったこともあり、世界同時株安が引き起こされました。それでも、震源地となったアメリカ市場は最も下落率が低く、回復が最も早か
『【お家芸】今年も日経平均が世界最弱のクソ指数であることが証明されてしまう…』の画像

日本は完全にオワコン化していた これ見て思うのは、日本の地位が下がったということよりも、世界がすごいスピードで変わっていったということですね。平成30年の1位から47位までの企業が仮に平成元年に存在してたらやはり1位から47位。通貨価値の変動を無視すれば。— K (@
『【世界時価総額】平成の30年間でどれだけ日本が落ちぶれたか一発でわかる企業ランキング。』の画像

日経平均をしこたま買えば、億万長者になれそう マネックス証券のチーフ・ストラテジストである広木氏は、2019年末には日経平均は3万円近く(2万8,000円)まで上昇すると予想しました。大発会が一時1万9,200円台まで叩き売られたことを考えれば、実に1年で1万円も上昇すると踏
『【朗報】マネックス広木氏「日経平均は今年2万8,000円まで上昇する」←このビッグウェーブに乗れ!』の画像

劇薬は少量なら効果アリだが、過量に使用すると毒になる 大発会の日経平均は大きく下落に転じ、20,000円から一時19,200円台まで急落しました。理由は年末のアメリカ市場の暴落を受けたこと、アップルショックが世界経済の減速に繋がるとされたためです。麻生太郎財務相はこ
『2019年も日銀さん大暴れ!大発会で716億円ものETFを爆買いしてしまうwww』の画像

世界リスクが強まると、真っ先に円が買われる 1月3日には一時ドル円レートが104円という急激な円高が進行し、FXに勤しむ欲豚は強制ロスカットという地獄の業火に焼かれました。ここまで急速な円高が進んだのは、アップルショックで世界の景気が後退するという懸念から、円に
『円急伸!日本人は円高を利用して、ドル資産を目一杯買っておくこと。』の画像

新年早々幸先の悪いスタートとなった 本日4日の取引初日は、日経平均は359円安で始まりました。その後は下げ幅を広げ、一時700円を超える大幅安となり、おめでたい新年のはずなのに非常に幸先の悪いスタートとなっています。そもそも、日経平均がここまで売り込まれる要因と
『【大発会】日経平均が700円を超える大幅下落!個人投資家が取るべき"勝てる投資戦略"とは。』の画像

ギリギリ2万円を死守しなければならない事情 日経平均は2018年の大納会でボーダーラインとなる2万円を死守しました。しかし、東京新聞によれば、日銀はこの日わずか1日で715億円もETFを買い込み、株価を下支えしたことを指摘しています。チャートを見てみると、市場が終わる
『【大納会】日経平均が2万円台を死守するも、実は日銀のインチキ買いであることが判明www』の画像

ブラックマンデーでは22%以上急落するも、結局回復した NYダウが連日謎の大暴落を記録しています。なぜ謎なのか?と言えば、足元の景気は良好、企業業績も良好、悲観材料がこれと言って存在しない中での暴落となっているからです。アメリカ市場はすでに3週間以上に渡り下落
『NYダウ大大大暴落!投資家はブラックマンデーの再来に注意せよ。』の画像

専門家全員が、株価は大きく「上昇」すると予想していた 日経新聞協賛のテレビ東京系列番組「モーサテ」では、2018年初めの放送の中で、株式市場に精通した専門家に今年の株価を予想してもらう企画を用意していました。それによれば、ほぼ全員が日経平均は年末に高値に推移
『【日経大暴落】専門家の株価予想は、なぜ全く当たらないのか?【競馬の予想屋】』の画像

FTAを飛び越えて、EPAの内容を盛り込んだアメリカ アメリカは巨額の対中貿易赤字を是正するべく、あの手この手で中国経済にダメージを与えています。中国経済を可視化する上海総合指数は、2018年1月には3,500ポイント以上でしたが、米中貿易戦争が活発化した影響により、12
『対日貿易交渉開始。日本株は中国株を超える大暴落に陥る可能性。』の画像

FANGの成績が冴えないのは、トレンドの転換期であるため 今までアメリカ市場を牽引してきたFANGの下落が、世界のハイテク株全体の売りに波及しています。たとえば、ハイテク株を中心に構成されるナスダック総合指数は、わずか1ヶ月で8,000ポイントから7,000ポイントまで下落
『【FANG終焉】ハイテク株の旬は過ぎ、トレンドは消費循環セクターへ。』の画像

アメリカ株の下落は一時的な調整に過ぎない 株式市場の連日の下落が止まりません。投資家はこの有様をメルトダウンと喩えて、底が抜けてしまった状態だと騒いでいます。今年の2月にも株式市場の暴落はありましたが、この時はFANGを筆頭としたハイテク株が下支えしていたこと
『S&P500は3,100まで上昇し、アメリカの強気相場は続いていくだろう。』の画像

リセッション時には、確かに株価が下がるが・・・? 世界有数の債券運用会社であるパシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)によれば、世界経済が5年以内にリセッションに陥る確率は70%と予測しています。リセッションとは景気後退を指し、イケイケドンドンで
『米リセッションでも、驚くべき利益を獲得する投資法。』の画像

クレジットカード手数料ビジネスの仕組み 日本政府の攻撃により、クレジットカードを発行する企業の株価が暴落しています。10月には、エポスカードの丸井株は-11%安、クレディセゾン株は-8.7%安、楽天カードの楽天株やイオンカードのイオン株も-5%以上も下落しました。こ
『クレジットカード関連株が大暴落!日本政府の民間企業イジメ止まず。』の画像

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