チョコの株式投資Diary

お金・投資の総合エンターテインメントブログ。米国株・日本株・不動産・貯金・保険・給料など、たくさんの金融ネタを独自の視点で一刀両断。

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市場関係


サウジの石油施設にドローン攻撃 世界最大の石油会社サウジアラムコが無人機による攻撃を受けたことで、サウジアラビアの原油生産量が半減することが明らかになりました。一部の投資家の間では、サウジアラビアの生産量が半減するとの報道を受けて原油価格が上昇し、エクソ
『【石油】XOMやRDSBに朗報?サウジアラビア原油施設攻撃による生産量半減で、原油価格は上昇するか。』の画像

アメリカもマイナス金利に突入か  世界中で低金利競争が続いています。たとえば、日本ではアベノミクスの大幅な金融緩和で、一足早くマイナス金利政策を実行しましたが、それに続きヨーロッパもマイナス金利を始めました。ヨーロッパの中央銀行であるECBのドラギ総裁は、先
『【高配当に投資妙味】世界中でマイナス金利政策が加速!ヨーロッパは金利深掘り、アメリカは金利ゼロかそれ以下にするよう圧力。』の画像

タバコ株は人命に関わる高リスクな投資先に NYダウが久々の大幅反発で取引を終えました。背景には、香港で長らくデモが続いていた要因となっていた逃亡犯条例が完全撤廃されたこと、米中貿易戦争の交渉が再開されることのポジティブ材料が重なったことでした。とはいえ、香
『【悲報】NYダウが372ドルも上昇したのに、MOとPMのタバコ兄弟は安定の株価下落wwwwww』の画像

海外ヘッジファンドすら興味を失った絶望日本株 日本株は長らく海外投資家の「遊び場」となっていました。日本では投資が根付いていないので個人投資家の数は極端に少なく、いたとしても短期トレードに走ります。そのため、日本市場は浮動株が多すぎて、ヘッジファンドの空
『【日本株】海外勢にも見切りを付けられ、もう誰も買わない非常事態にwww』の画像

9回目の国家破綻のフラグが立つアルゼンチン アルゼンチン株価指数であるメルバル指数が1日で37.9%下落した。アルゼンチン通貨であるペソも、同日に25%下落するという事態に見舞われた。背景には、同国の大統領予備選において、左派のフェルナンデス氏が現職のマクリ大統領
『【悪夢】アルゼンチン株、ペソ揃って大暴落!かつて先進国の仲間入りをしていたアルゼンチンは、なぜ国家破綻に陥ったのか。』の画像

日経平均は大暴落、ほぼ全ての大型株が下落した 18日の日本市場は大荒れ模様で寄付きから売りが殺到、日経平均株価は-422.94円安(-1.97%)の大幅安で引けました。経済アナリストによれば、韓国への半導体の原料となるフッ化水素等の輸出を厳しくすることが韓国経済に打撃を与
『【ゴミ指数】韓国経済減速懸念で、なぜ日経平均が韓国株価指数(kospi)より大暴落したのか。』の画像

右肩上がりで成長するNYダウは、今絶頂点にある NYダウが史上最高値を更新したことで、米国株は割高感が増して来たと指摘するアナリストが増えています。そこで注目したいのがPERという指標です。PERとは、株価が今割高なのか?割安なのか?を知るためのひとつの指標で、株
『【朗報】NYダウ、まったく割高じゃなかった!むしろ2018年より割安で過熱感は一切ナシ。』の画像

アメリカの薬価は先進国の中でも4倍も高い アメリカでは、選挙がある度に国民皆保険制度の導入や、薬価引き上げを公約に掲げる議員が続出し、その度にヘルスケア関連株は急落しています。たとえば、来年に控えた大統領選挙でも同様の議論が噴出しており、ユナイテッド・ヘル
『【朗報】ヘルスケア株に追い風!トランプ政権による医薬品リベート廃止断念で、関連銘柄の株価急上昇。』の画像

ウォール街のヘッジファンドはリセッションが近いと警告する G20における米中貿易戦争の一時休戦や、トランプ大統領の金正恩電撃訪問など、6月は株式市場における上値が抑えられていた投資家らの懸念材料が一旦は取り除かれた月だった。そして、その期待通り7月頭のマーケッ
『【ウォール街】世界成長見通し下方修正、リセッションリスクが高まっていると警告。』の画像

医療保険制度改革実現に力を入れる米政治家たち 米大統領選挙が来年に控える中、米民主党は初の大統領選TV討論会を開催した。中でも注目されたトピックは、医療保険を巡る問題です。アメリカでは日本に該当する国民健康保険制度がないために、病気になった時に病院にかかろ
『【米大統領選】ヘルスケア業界には向かい風も、投資家にとって絶好の買い場がやってくる。』の画像

もう成す術がない日銀 FRBが年内の利下げに踏み切る公算が高いことから、米ドルは切り下がり、株高局面となっています。アメリカの代表指数であるS&P500は20日の取引中に史上最高値を更新し、世界中の投資家を喜ばせました。一方、日本はドル安が進む一方で円高が進み、大企
『【盛大なるババ引き】日銀の金融政策、追加緩和はもう意味がなくて日本詰むwww』の画像

何としても株価を上げたいと考えるトランプ大統領 2018年から米国株はヨコヨコのボックス相場を形成していますが、これは米中貿易戦争の終わりが見えず、投資家がリスクオフ状態になっているためです。ダウ30種の企業業績はいずれも好調で、2019年もガンガン史上最高値を更
『【2020年】米国株は史上最高値を超えて、再びバブル相場になる!』の画像

原油価格は5年前から半額セール状態となっている 与沢 翼@tsubasa_yozawaこれ拡大するとうちの前やん辞めて【NHKニュース速報 16:31】ホルムズ海峡付近で日本関係の積み荷を積んだ船2隻が攻撃された 経産相 https://t.co/AEfm3pkzBO2019/06/13 17:00:48秒速1億円でお馴染
『【イラン問題】タンカー襲撃で原油価格やオイルメジャー株が軒並み急上昇も、春が来るのは当分先か。』の画像

FRBパウエル議長は利下げを明言したわけではない 10日のNY市場は6日営業日連続で上昇し、ダウ終値は26,062ドルと心理的な節目を超えて取引が終了しました。しかし、一時は26,200ドルを超える大幅上昇だったのに関わらず、現地時間の昼過ぎから徐々に株は売られ始め、高値か
『GS、金利据え置き発言で上値重く。利下げなしなら株価大暴落必至か。』の画像

リセッションに陥った場合、しばらく株価が低迷する リセッションとは、景気後退を指す経済用語です。アメリカなど資本主義経済が成熟した社会では、景気の「拡張期」と「後退期」は数年を周期として交互に繰り返される性質を持ちます。リーマンショック以降、景気の拡張期
『【景気後退】投資家が目先のリセッションを恐れるべきではない理由。』の画像

メキシコ関税を撤回したトランプ大統領 米中貿易戦争にダメ押しをしたのがメキシコへの関税5%の発動でした。トランプ大統領は大統領選挙の時から、メキシコからの不法移民問題を重要視していて、国境に壁を作るとまで公約していたほどです。大統領に就任して以降、メキシコ
『【朗報】メキシコ関税見送りでNYダウ暴騰!史上最高値の更新は目前か。』の画像

500ドル以上の大幅高となったNY市場 米中貿易戦争の激化、メキシコ関税など様々なネガティブ材料によって、世界株式市場が下落の一途を辿っていました。しかし、昨夜はナイキが+4.50%、アップルが3.66%、ゴールドマン・サックスが3.55%と軒並み買いが殺到する事態となり、下
『【朗報】ダウ512ドル高と大幅上昇!FRBによる利下げの可能性示唆や、貿易問題の懸念後退により。』の画像

クニョクニョした感触が楽しいタピオカ 流れてきたんだが・・・第一次タピオカブーム 1992年 →バブル崩壊第二次タピオカブーム 2008年→リーマンショック第三次タピオカブーム 2019年— japan_pe_bot (@japanpe1) 2019年6月1日 流れてきたんだが・・・ 第一次タピオカブー
『世界株価大暴落に陥るアノマリーがこちら→○○○○ブーム』の画像

日本の国民健康保険制度はアメリカで誕生するか? 「お金のない人は死ね」アメリカは医療費が非常に高額であり、たとえば現役世代の30〜50歳で自己破産した3割もが、医療費負担を原因に破産したと言います。日本の国民健康保険に該当する制度がないため、アメリカ人は民間の
『【朗報】ヘルスケア株、ネガティヴ報道が相次ぐも押し目買いが広がり株価復活へ。』の画像

あえて時限爆弾を掴みに行く投資家が多いのはなぜなのか? 日経平均が冴えません。アベノミクスで3万円超えは堅いと言われ続けたものの、蓋を開けてみれば3万円どころか2万円すら割ってしまう水準で、日銀のETF買いで何とか支えている状態です。日本株が全般的に上値が重い
『日経平均の上値が重い理由→日米貿易交渉、消費税増税、少子高齢化という時限爆弾を抱えているため。』の画像

米通信業界に業界再編の動きが加速している 米通信業界はベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)とAT&T(T)の2強となっています。どちらも財務基盤は健全で、少し前までお互いがダウ銘柄に採用されているほどです(VZは現在も採用銘柄)。強いて言うなら、ベライゾンは5Gを世界
『【VZ、T、S、TMUS】米通信株が軒並み上昇した理由。』の画像

日本のGDP成長率は、世界でも最悪最低レベル 2019年1〜3月期の日本GDP成長率は、まさかの2.1%増のプラス成長でしたが、中身を眺めてみるとこれは実質マイナスでした。なぜなら、今までGDP成長を支えていた個人消費が初めて落ち込み、さらに企業の設備投資も減少していたため
『【悲報】GDP実質マイナス成長で、日銀はもはや打つ手なし!残るはマイナス金利の深堀で、銀行株は史上最大の暴落か。』の画像

過熱する美術品への投資ブームで、オークションは活況 リセッションとは景気後退を指す用語で、経済アナリストの間ではここ数年で頻繁にこの用語が発せられています。その理由は、好景気と不景気の切り替わり、すなわち景気循環が10年ごとに繰り返されていることです。たと
『リセッションのシグナル点灯!美術品への投資過熱が示す、好景気局面の終わり。』の画像

トヨタの米巨額投資は無駄に終わった可能性 米中貿易戦争を対岸の火事として眺めている日本人は、とんでもない脳内お花畑です。トランプ大統領は、最大の赤字貿易国である中国とのケリが付いたら、続いて赤字幅の大きい日本やドイツなどの国を標的とすることは明白で、実際
『【逃げろ】トランプ大統領が日本とEUに輸出制限発動検討!自動車産業が主役の日本経済大打撃へ。』の画像


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