チョコの株式投資Diary(米国株中心の資産形成)

米国株中心に投資しています。 Profile:東証1部上場企業に勤めるITエンジニアさん

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市場関係

昨晩のダウは-251ドルと、大幅に下落しました。トランプ政権がEUやカナダ、メキシコ製の鉄鋼及びアルミニウムの輸入関税発動を発表し、各国が報復措置を表明するなど貿易戦争への懸念が強まったためです。今年に入り、米長期金利の上昇や貿易戦争の理由でボッコボコに株が売
『暴落する米国株があっという間に回復出来る理由。』の画像

ブレグジットでは世界中の投資家が持ち株を投げ売った 世界同時株安が投資家を襲いました。きっかけは、イタリアの反EUの国家主義政党が、”やり直し総選挙”を、事実上のEU残留・離脱を問う国民投票にしようとしたことにあります。これを受けて、イタリア国債が大幅に売ら
『世界の投資家は臆病者だ。あなたは臆病より勇敢であれ!』の画像

ロシアの株式市場が13%の大暴落を記録しました。原因は、アメリカ政府が新たに示したロシア向けの制裁措置です。ロシアが16年のアメリカ大統領選においてサイバー攻撃を行い、大統領選に多大な影響を与えたとして、ロシア企業や政府に対して経済制裁を実施すると発表したので
『ロシアも所詮アメリカの犬に過ぎない。』の画像

アメリカ株式市場の代表指数であり、多くの機関投資家の参考値となっているS&P500。過去2年間にわたって下値支持線となってきた200日移動平均線を先日ついに下回り、投資家の失望がピークに達しました。これにより、投げ売りが加速。NYダウの下げ幅は一時758ドルに達しました
『アメリカ株式市場は、本格的な調整局面に突入か?』の画像

2016年の大統領選ではトランプが奇跡的な勝利へ(画像=大統領選)株式市場がまたもや揺れに揺れまくっています。NYダウ、日経平均ともにまさに急転直下の大暴落。戦犯はトランプ大統領です。アメリカが半導体や次世代高速通信5Gなどの重要技術に対して、中国企業からの投資制限
『トランプ大統領が株価よりも優先しなければならないこと。』の画像

世界最高の賭博場と呼ばれる東証カジノ(写真=東京証券取引所)日本市場は何かあると真っ先に売られるマーケットです。23日の日経平均は一時1,000円以上も下げる結果となり、震源地であるNYダウを大きく上回る下落幅を記録しました。なぜ日本株ばかり売られるのか?それは、市
『売られ過ぎの日本株の終焉と、アメリカの気まぐれ。』の画像

2018年株価大暴落の犯人(写真=トランプ大統領)株式市場が大幅続落しております。22日のNYダウは全ての銘柄が値下がりし、724ドル安となりました。銘柄別ではボーイング、キャタピラーなどの主力の輸出企業に大きく売りが入り、指数を押し下げました。ここまでの下落は2月8日
『アメリカはグローバル版"関所"を設置しようとしている。』の画像

アメリカ経済は絶好調だ(写真=パウエルFRB議長)FRBが利上げを発表しました。金利を現状の1.25~1.50%から、1.50~1.75%に引き上げることを決めたのです。金利の引き上げは、今年は3回見込まれていました。しかし、FRBは「労働市場は力強さを増し、経済活動は緩やかに上昇し
『FRBが利上げする意図とは?米経済の行方。』の画像

世界株式市場がまたしても揺れています。アメリカのティラーソン国務長官が、突然トランプから解任を告げられたのです。ティラーソン氏はトランプとの確執が伝えられながらも、職にとどまる意向を示していました。しかし、トランプはなんとツイッター上で解任を発表。"アメリ
『アメリカ発の政治リスクが強まっていることで、投資家は警戒を。』の画像

つまりは、↑↑こういうことです。"日本市場Fu○k!!"と思わず叫んでしまいたい方は多いのではないでしょうか?そもそも世界株安のトリガーとなったのは、2月頭に発表された米雇用統計結果が良すぎたことにより、米長期金利が急上昇したことにありました。多額の資金が株式か
『"日本市場Fu○k!!"と叫ばれてしまう理由。』の画像

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