チョコの株式投資Diary

お金・投資の総合エンターテインメントブログ。米国株・日本株・不動産・貯金・保険・給料など、たくさんの金融ネタを独自の視点で一刀両断。

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市場関係


感染拡大が懸念されていた日本でも、25日で緊急事態宣言が全面解除されました。これにより、政府は段階的に措置を緩和し、8月1日にも経済活動を全面再開する意向を示しています。安部総理は記者会見において、「罰則を伴わない自主的な外出規制だけで、世界的にも極めて厳し
『【朗報】コロナ収束で世界経済再始動!NYダウは3万ドルを目指して急上昇する。』の画像

新型コロナウイルスの感染拡大で世界各国の経済活動が麻痺したことで、世界株価は歴史的な大暴落を記録しました。金融庁の「年金2,000万円足りない問題」から投資を始めた投資家にとっては、今回の暴落はまさに寝耳に水と言った形で、やっぱり株はギャンブルだったとして足を
『【朗報】ダウ900ドル以上の大暴騰!株式相場でソンをしない方法は存在する。』の画像

厚生労働省の人口動態統計によると、2019年に生まれた赤ちゃんの数は86万人で、史上最少を更新しました。子どもが生まれる数が激減している中で高齢者の数は増え続ける一方で、経済的には致命的と国際社会からは指摘されています。たとえば、IMFは少子高齢化によって、今後40
『【悲報】日本人減りすぎ問題!1899年統計開始以来初めて90万人を下回り、お先真っ暗株価暴落か。』の画像

新型コロナウイルスでニューノーマルの世界が築き上げられる中、GAFAMが株式市場を牽引しています。GAFAMとはGoogle、Apple、Facebook、Amazon、Microsoftの頭文字を組み合わせた造語ですが、たったこの5社で時価総額が560兆円にまで膨れ上がり、コロナショックの水準を優に
『【最強】GAFAM5社、コロナ禍で資金が集中した結果時価総額560兆円達成!東証一部2000社の合計額を超える快挙に。』の画像

リセッション時には、確かに株価が下がるが・・・? リセッションとは景気後退を指し、イケイケドンドンで株価が上がっている時期とは異なり、市場が軟調になり易くなります。そもそも、アメリカなどの資本主義経済が成熟した社会では、景気の「拡張期」と「後退期」は数年
『【暴落】米リセッション突入でも、驚くべき利益を獲得する投資法。』の画像

OPECプラス減産合意が全く意味をなさなかったWTI原油先物価格が歴史的な大暴落を記録しました。1バレルが-37ドルと、史上初めてマイナス圏に転落したのです。昔は石油を巡って戦争が起きたり、地政学リスクにより日本に石油が輸入されなくなるとの懸念からオイルショックが起
『【マイナス】逆オイルショック発生!石油を売れば石油王になれる時代到来。』の画像

ニューヨークは年内には活気が戻る可能性新型コロナウイルスの感染拡大により、最も甚大な影響を受けていたニューヨーク。ロックダウン措置を講じ、外出禁止令を徹底したことが功を奏し、感染拡大にストップがかかりつつあります。ニューヨーク州クオモ知事は、13日の会見に
『【朗報】NY州、最悪期は脱した宣言!アメリカの経済活動は再開され、ダウは3万ドルまで駆け上がる。』の画像

破綻したシェール企業ホワイティング・ペトロリアムOPEC加盟国とロシアなどの非加盟国で構成されるOPECプラスが減産協調していくことで合意しました。日量は1000万バレルの減産で、これは過去を見ても記録的な数字でした。特に影響力の大きいサウジアラビアとロシアは日量850
『【悲報】原油生産、OPECプラスが減産に合意するも日量1000万バレルでアナリスト予想に届かず価格下落!Exxon MobilやRoyal Dutch Shellなどのオイルメジャーは苦しい展開が続く。』の画像

過去のパンデミックでは、第2波が必ずやってくる欧米の感染者数がピークアウトを迎えたことで、NYダウは連日大幅上昇を記録しています。株の格言には「噂で売って、事実で買う」という言葉がありますが、まさに新型コロナウイルスでも格言通りの動きが見られました。底値だっ
『【第2波到来】新型コロナウイルスの収束は1年先か。スペイン風邪は2年、SARSは半年。』の画像

落ち目だった航空セクターが復活する可能性8日のNYダウは779ドル高と連日の大幅上昇で、23,400ドルまで回復しました。欧米の新型コロナウイルスの感染者がピークアウトを迎えたことで、経済活動が再び動き出すとの目論みで幅広い銘柄が買われました。中でも投資家から好まれ
『【朗報】ダウが連日の大幅高!新型コロナウイルス状況好転で、航空セクターに投資妙味。』の画像

ロックダウンで人が消えたニューヨーク日経平均株価が750円高、NYダウ先物が800ドル高と、世界株価が軒並み暴騰しています。株高の背景には、欧米における新型コロナウイルスの感染者や死者が頭打ちとなり、減少傾向に入ったことが明らかになったためです。たとえば、感染拡
『【株高】欧米のコロナ感染者はピークを超えた可能性!世界株価は上昇トレンドも、ロックダウン不可能な日本が唯一の懸念か。』の画像

原油先物が跳ねた要因は?WTI原油先物価格が突如急騰しました。というのも、トランプ大統領がサウジアラビアとロシアの仲介に入る意欲を示していることから、減産合意への期待が膨らんだためです。なぜ減産が原油価格高騰に繋がるのか?と言えば、現在の原油はアメリカのシェ
『【オイル】原油価格が一時+30%超えの急騰!トランプ大統領介入によってサウジアラビアとロシアの減産合意なるか。』の画像

中国では経済活動が復活しつつある31日のNYダウは410ドル安で取引を終えました。中国で本格的にコロナ収束の見通しが立ったため、工場などが再稼働され始めたことで、3月製造業購買担当者景気数が52ポイントと急回復しました。この数字を好感して一時100ドル以上の上昇を見せ
『ダウは400ドルのマイナス引け!中国のコロナ収束が好感されるも、米株バブルは当分お預けか。』の画像

日銀しかアベノミクスを買っていなかった 日銀はアベノミクスにおける量的緩和政策として、市場に大量マネーをばら撒く「日経平均のETF買い」をしていました。毎年のようにETFの買い入れ枠は増えていき、今では日本の大企業のほとんどの大株主が日銀という、共産主義の中国
『3ヶ月で2兆5,000億円にも!日銀にしか買われない日本株、インチキ市場は誰も買わない。』の画像

無限緩和は大バブルの引き金となるNYダウが1ヶ月半ぶりに続伸して取引を終えました。24日は 2112ドル、25日は495ドルといずれも大幅高でした。投資家が買いスタンスに傾倒したのは、FRBがQEとよばれる金融緩和を行うと表明したことです。従来の金融量的緩和とは決定的に異な
『【祝】NYダウ1ヶ月半ぶりに続伸!ただのインフルエンザに過去類を見ない無限緩和発動で株式市場は歴史的バブル相場に突入する。』の画像

リーマンショックが可愛く見えるレベルに達する16日のNYダウは-3,000ドル、ナスダックは-1,000ドルと揃って過去最大の暴落を記録しました。FRBが実質的なゼロ金利や、米国債などの7,000億ドル規模の買い入れを表明したことから、新型コロナウイルスの影響が予想以上に深刻だ
『【朗報】ブラックマンデーに次ぐ歴史的暴落も、5年前に買っていれば未だに含み益。』の画像

過去最大の上昇を記録13日のNY市場は引けにかけて急上昇し、1,985ドル高の歴史的上昇で取引を終えました。背景にはトランプ大統領が会見を行い、広がりを見せる新型コロナウイルスの猛威に国家非常事態を宣言、経済政策などに力を入れることを改めて表明したことが市場の好感
『NYダウ+1985ドルで過去最大の上昇も、原油銘柄はマイナス引け。オイルメジャーの受難は続き、春が来るのは当分先か。』の画像

2度目のサーキットブレイカーが発動12日のNYダウは-2,352ドルと過去最大の下落となり、3日ぶり2度目のサーキットブレイカーが発動されました。サーキットブレイカーには3段階あって、S&P500が下記の通り下落した場合が条件となります。レベル1:S&P500が7%下落したら15分間取
『【鬼暴落】NYダウ-2,352ドルでCB再発動!投資家は下落局面に保有株を積み増す配当の働きを「下落相場のプロテクター(安全装置)」と心得よ!』の画像

パンデミック宣言をした中国の犬テドロス🐶WHOが新型コロナウイルスが世界的な大流行を示すパンデミックに値すると表明したことをきったかけに、11日のNY市場は-1,464ドルと過去2番目の大幅下落となりました。激震地となった中国ではすでに収束しつつあるものの、初期段階で
『【注意】WHOパンデミック表明でリーマンショック以来の弱気相場へ突入!投資家は配当戦略にスイッチせよ。』の画像

日銀が保有するETFがついに含み損に突入新型コロナウイルスの感染拡大による株式市場の暴落に歯止めがかからないことから、日銀は過去最大にETFを買い増ししています。というのも、日銀が保有する日本株の平均取得額は19,500円ですが、11日の東京市場は19,416円で含み損に転
『日銀、過去最大のETF買い入れも記録的暴落が続く理由→日本株は日銀以外買ってないから\(^o^)/』の画像

10年のアノマリー、時限爆弾はついに爆発 ブラックマンデー(1987年)、アジア通貨危機(1997年)、リーマンショック(2008年)とおよそ10年単位で世界株式市場は暴落に見舞われるアノマリーがあります。去年まではリーマンショックから10年が経過したことや、米中貿易戦争の激化
『【暴落】リーマンショック級の経済危機。アメリカが耐えられる理由、日本が耐えられない理由。』の画像

毎日のように1,000ドル単位で相場が変動10日のNYダウは大幅反発、1,167ドル高で取引を終了しました。背景にはトランプ大統領の減税措置を表明したことにあります。中でも注目なのは「給与税」の減税です。これは日本で言うところの所得税にあたる部分で、直接的な消費喚起が
『乱高下する株式相場。個人投資家はどのような投資戦略を取るべきか。』の画像


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