チョコの株式投資Diary

お金・投資の総合エンターテインメントブログ。米国株・日本株・不動産・貯金・保険・給料など、たくさんの金融ネタを独自の視点で一刀両断。

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海外事情


サウジの石油施設にドローン攻撃 世界最大の石油会社サウジアラムコが無人機による攻撃を受けたことで、サウジアラビアの原油生産量が半減することが明らかになりました。一部の投資家の間では、サウジアラビアの生産量が半減するとの報道を受けて原油価格が上昇し、エクソ
『【石油】XOMやRDSBに朗報?サウジアラビア原油施設攻撃による生産量半減で、原油価格は上昇するか。』の画像

アメリカもマイナス金利に突入か  世界中で低金利競争が続いています。たとえば、日本ではアベノミクスの大幅な金融緩和で、一足早くマイナス金利政策を実行しましたが、それに続きヨーロッパもマイナス金利を始めました。ヨーロッパの中央銀行であるECBのドラギ総裁は、先
『【高配当に投資妙味】世界中でマイナス金利政策が加速!ヨーロッパは金利深掘り、アメリカは金利ゼロかそれ以下にするよう圧力。』の画像

アメリカの若者に大人気のリキッド系電子タバコ 電子タバコを吸って死亡者が出たことが大きなニュースになっています。イリノイ州公衆衛生局によれば、とある患者が電子タバコ使用後に重度の肺の病気を引き起こし、その後亡くなったとのこと。さらに、これまで22人が電子タバ
『【悲報】トランプ大統領、電子タバコ販売を全面禁止でアルトリア・グループ(MO)の死亡確認!』の画像

ドイツがリセッションともなれば、西側経済は壊滅する 長らくヨーロッパの優等生として、西側の経済を牽引してきたドイツがまさかのリセッションの危機に直面しています。ドイツの4~6月の実質成長率は、前期比でマイナス0.1%となり、3期ぶりのマイナス成長となったばかりで
『【悲報】ドイツ経済不振でヨーロッパ全体が不景気に突入する可能性!投資家はリスクを抑えた投資を推奨。』の画像

中国の報復は無意味だが、中国経済崩壊は世界経済に影響あり 米中が世界の覇権争いを過熱させています。トランプ大統領は中国からの輸入に対して3,000億ドルに及ぶ第4弾の追加関税を課すことを明らかにしています。中国からの輸入品ほとんど全てに15%の関税がかけられること
『【悲報】米トランプ政権による対中制裁第4弾発動で、金融市場は再び大荒れ&相場の乱高下は必至か。』の画像

電子タバコJuulを買収したアルトリア・グループ 世界的な健康志向が加速していることで、先進国ではタバコに対して否定的な意見が強まっています。アメリカではそもそもタバコを販売禁止する州が出てきたり、加熱式タバコは未だに販売する許可さえ与えられていません。日本
『【悲報】新興国でもタバコ禁止の動き加速!インドで電子タバコを吸うと逮捕・懲役・罰金が科せられる。』の画像

9回目の国家破綻のフラグが立つアルゼンチン アルゼンチン株価指数であるメルバル指数が1日で37.9%下落した。アルゼンチン通貨であるペソも、同日に25%下落するという事態に見舞われた。背景には、同国の大統領予備選において、左派のフェルナンデス氏が現職のマクリ大統領
『【悪夢】アルゼンチン株、ペソ揃って大暴落!かつて先進国の仲間入りをしていたアルゼンチンは、なぜ国家破綻に陥ったのか。』の画像

涼しいはずのヨーロッパ全土で40度を超えた夏 世界的な異常気象が続いており、ヨーロッパでは熱波の影響で各地が酷暑に見舞われています。フランスのパリでは最高気温が42.6度に達し、80年前の40.4度の過去最高記録を上回った。さらに、ベルギーやドイツ、オランダでも軒並
『【DAIKIN】42.6度の熱波がヨーロッパを襲う!"エアコンのベンツ"と呼ばれるダイキン工業が棚ぼた需要で売上増加。』の画像

一時は急落した時もあったが、史上最高値を更新した スターバックス(SBUX)が好決算を発表したことで、株価は前日比+9%と急騰しました。第3四半期の内容を眺めると、売上高は8%増の68億2,300万ドル、純利益が61%増の13億7,200万ドル、1株利益(EPS)は0.78ドルと全てがアナリス
『【SBUX】好決算を追い風に+9%と株価急騰!スタバ超えと言われたパクリ店ラッキンコーヒーを抑え中国市場が伸びる。』の画像

イギリスにもポピュリズムの波が到来 メイ首相に代わるイギリス次期首相は、ブレグジット強硬派の保守党党首ジョンソン氏に決定しました。彼は期限である今年10月に必ずEU離脱を達成すると公約に掲げており、合意案がEU側と纏まらなければ文字通り「合意なき離脱」すなわち
『【ADR】英次期首相、ハードブレグジットを宣言!イギリス株は大荒れ必至だが、絶好の買い場到来の可能性。』の画像

巨額M&Aで株価大暴落、今後も様々な業界で起こり得る アサヒスーパードライでお馴染みのアサヒグループホールディングス(アサヒビール)株が前日比-447円(-8.87%)の大暴落の憂き目にあっています。背景には、アンハイザー・ブッシュ・インベブ(ABインベブ)傘下にある豪州のビ
『【-447円(-8.87%)】アサヒビール、世界的ビール最大手の巨額M&Aで株価大暴落!グローバル化で買収合戦加速、投資リスクは上昇か。』の画像

サムスンの崩壊は、韓国の崩壊とほぼ等しい 日本政府は韓国に対して半導体の生産に不可欠な「フォトレジスト」と「フッ化水素」、OLEDパネルなどに活用されている「フッ素ポリイミド」を輸出規制を発動した。この輸出規制強化によって、サムスンやLGは致命的なダメージを負
『【朗報】韓国への経済制裁、アメリカにとって超好都合だった\(^o^)/』の画像

日本の規制によって、韓国経済は息の根が止められるか iPhone丸パクリのスマートフォンGalaxyで知られるサムスンの4〜6月の決算は、営業利益が6兆5千億ウォンでした。これは、前年度比56%減の大幅減益であり、米中貿易戦争によって半導体の売り上げが激減したことが要因との
『【朗報】サムスン、営業利益が大幅減少!ダメ押しの日本の経済制裁で韓国経済は完全終了へwww』の画像

医療保険制度改革実現に力を入れる米政治家たち 米大統領選挙が来年に控える中、米民主党は初の大統領選TV討論会を開催した。中でも注目されたトピックは、医療保険を巡る問題です。アメリカでは日本に該当する国民健康保険制度がないために、病気になった時に病院にかかろ
『【米大統領選】ヘルスケア業界には向かい風も、投資家にとって絶好の買い場がやってくる。』の画像

原油価格は5年前から半額セール状態となっている 与沢 翼@tsubasa_yozawaこれ拡大するとうちの前やん辞めて【NHKニュース速報 16:31】ホルムズ海峡付近で日本関係の積み荷を積んだ船2隻が攻撃された 経産相 https://t.co/AEfm3pkzBO2019/06/13 17:00:48秒速1億円でお馴染
『【イラン問題】タンカー襲撃で原油価格やオイルメジャー株が軒並み急上昇も、春が来るのは当分先か。』の画像

「一人っ子政策」は中国にとって諸刃の剣だった 中国では、増えすぎた人口問題に対処するため、人口削減策である「ひとりっ子政策」を、1979年から採用しました。そもそも、なぜ中国がここまで人口増加の一途を辿ったのかというと、日本の4倍にも及ぶ広大な土地に、農民人口
『中国経済の衰退、日本より深刻な少子高齢化問題が加速している。』の画像

アメリカで大人気のスイッチ、雲行きが怪しくなっている 任天堂は日本が生み出した最高の企業のひとつですが、トランプ大統領が引き起こした米中貿易摩擦に煽りを受ける形となりそうです。スイッチはアメリカで記録破りの売上を記録しており、超大ヒットしたWiiすらも短期間
『米中貿易戦争で任天堂が窮地!?アメリカでスイッチ価格が大幅高騰中。』の画像

アメリカから撤退せざるを得なくなったHUAWEI 米中貿易戦争が激しさを増しています。たとえば、G20の場ではトランプ大統領と習近平との会談に同行したミック・マルバニー米行政管理予算局の局長が、「中国に必ず変わってもらう」「中国が変わらなければ、米中貿易戦争は2020
『ファーウェイ、ZTEのように経営破綻の道か。』の画像

996.ICUは"名誉の戦死"に近いと解釈する中国人も 中国では、朝9時から夜9時まで、週6で働いて、いざ病気になったらICUに行くほどの重病になるとの意味を持つ「996.ICU」というワードが流行っていいます。アリババやテンセント、TikTokは当然のこと、中国全体がかつての日本
『中国人の労働事情。996.ICUというブラック蔓延も、意外と前向きに働いている人が多い理由。』の画像

韓国経済を支える巨大財閥系企業SAMSUNGが不振 スマートフォンのGalaxyで知られるサムスンですが、同社の最新決算によれば、第1四半期は売上高が13.5%減の4兆ウォン、営業利益は60.2%減の6兆ウォンでした。法人向けには半導体の大手として君臨する同社ですが、世界的な需要
『サムスン60%の大幅減益!金のなる木は枯れ、韓国経済はいよいよ終わりの始まりか。』の画像

アメリカでは持ち家は立派な資産になる さんきゅう倉田(元国税局職員 ∪ FP)@thankyoukurata給与年収8,000万円くらいの人たちの中で、アメリカで中古の家を買って不動産賃貸業を始め、年5000万円の減価償却費を計上して所得税の還付を受ける節税が流行っている。ちゃん
『【不動産】アメリカは中古木造だろうがほぼ減価しない。築100年でプレミアが付いたり、古くなるほど高く売れる。』の画像

韓服を着て会見に応じるバフェット 世界的な投資家ウォーレン・バフェットは、失敗談も多いことは知っておくべき事実です。現在バフェットが運営しているバークシャー・ハサウェイは投資会社として今や世界時価総額ランキング5位の超巨大企業に成長していますが、もともとは
『【悲報】ウォーレン・バフェット、かつて韓国に夢中になり大量に韓国株式を購入していた。』の画像

債務が膨らみ続けるアメリカ アメリカの赤字は膨れ上がる一方で、借金が芋づる式に増えています。たとえば、2018年度の財政赤字を9,000億ドル、19年度については1兆ドルに上るなど、毎年赤字幅が大きくなっており、財政破綻の懸念の声も聞こえてきます。アメリカの債務は、
『米国の借金バブル。財政破綻は起こり得るのか?』の画像

アフリカへの莫大な寄付は、一体どこに消えているのか? 世界経済は著しい発展を遂げていますが、アフリカ大陸の国々は"発展"から唯一取り残されています。日本においても「貧困と言えばアフリカ」というイメージがあるように、彼らは途上国からいつまで経っても脱却出来な
『莫大な寄付の行く末。アフリカはなぜ貧困から脱却出来ないのか?』の画像


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