チョコの株式投資Diary(米国株の高配当・連続増配株投資)

お金・投資の総合エンターテインメントブログ。米国株・日本株・不動産・貯金・保険・給料など、たくさんの金融ネタを独自の視点で一刀両断。

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仕事・転職・キャリア


夢の国など、この世の中に存在しない うつ病や自○が先進国でぶっちぎりで多い我らが日本。そんなストレス過多の現実社会の逃避先として、子どもも大人も愛してやまない夢の国ディズニーランド。先日、ディズニーランドでショーに出演していた女性2人が、過重労働やパワハラ
『夢の国ディズニーで労災。キャストになるなら株主になれ!』の画像

老人になっても、死ぬまで働かされるのが生涯現役時代 人生100年時代を打ち出した後、政府が公務員の定年を65歳に延長を検討したり、年金支給開始を68歳への引き上げが検討されるなど、生涯現役で働かなければならない雰囲気が日本全体に漂っています。そんな中、日経新聞に
『【生涯現役時代】ヨボヨボになってもムチ打って働く時代を、資産運用で回避しろ!』の画像

給料に全く見合わない激務を強いられる管理職 厚生労働省が公表した2018年版「労働経済の分析」によると、ヒラ社員の6割以上が、課長などの管理職に就きたくないことが分かりました。昇進についてのアンケートによれば、「管理職以上に昇進したいとは思わない」が61.1%にも
『管理職の不人気。給料に見合わない過労と責任が要因。』の画像

中国の無人コンビニは、想像以上に「有人コンビニ」に近い コンビニ業界各社は、政府が創設に向け議論を進めている外国人労働者の新しい在留資格である「特定技能」の対象に、コンビニを追加するよう要望しています。現状、コンビニ労働は単純労働とみなされ特定技能の対象
『無人コンビニは広まるか?コンビニ店員は激務だが、どこまでいっても単純労働。』の画像

人はお金を貰うために仕事をする。それ以上でもそれ以下でも無い 東証1部上場企業はホワイト企業と考える人も少なくありませんが、実態は激務薄給である場合も多いものです。特に、日本では銀行業や出版業、電機業などの衰退産業と化している業種は、少ない社員で大きな利益
『「死ぬくらいなら会社辞める」が、なぜ出来ないのか?』の画像

給与・賃金待遇が良い=良い会社という定義となっている 転職する動機は人それぞれですが、大抵の理由は「給与が低い」ということです。中小企業によっては何年勤めていても昇給無し・ボーナス無しというウソのような会社が存在しており、入社時から10年経っても手取りが変
『「年収が高い=良い会社」は間違い。長く働けることが重要。』の画像

ヤマトなどの運送業界は、ほとんどヤクザのような世界 ヤマト運輸などの運送業界は、ネット通販の台頭によって需要が急速に高まり、常に圧倒的な人手不足となっている。社員たちは時間内に終わらない配達量を担わされた上に、不在宅を再配達で往復する必要もあり、基本的に
『ヤマト運輸の「ブラック労働告発」止まず。運送業界の体質改善が不可能な理由。』の画像

「社畜のハードワーカー」と呼ばれる主人公の帰宅時間は21時 東大卒業生は、日本の全大学の卒業生の何パーセントを占めていると思いますか?答えは、たったの0.2%です。東大の定員は3,000人ほどで、日本全体の大学1年は毎年100万~150万人前後です。150万人のうち、3,000人
『東大卒にブラック労働を強いて、3ヶ月で使い潰す日本企業の闇。』の画像

副業で本業を超える収入を稼ぐのは、もはや夢では無い 政府が今年に入り、企業にサラリーマンの副業や兼業を認めるようガイドラインやモデルとなる就業規則を策定した努力も虚しく、未だに日本企業の4分の3以上が副業を認めていないことが時事通信の調査で分かりました。認
『副業で本業収入を超えられる時代到来も、副業禁止の会社が4分の3。』の画像

大手企業だけ空前の"買い手市場"なので、勘違いした学生は疲弊 日本では新卒カードがプラチナ・チケットと言われており、そのカードを生かして何が何でも大手に入社したいと思う学生が多いです。空前の売り手市場とは言われているものの、学生は大手企業だけに殺到するので
『学生の就活事情。大手企業に入社出来なければ人生終了という思い込み。』の画像

命の危険を伴う爆発物処理班の給料や手当はいくらか? 爆弾処理班が不審物の処理に当たったところ、中身がせんべいだったことがシュールな笑いを誘い、SNS上で話題となりました。とはいえ、このような職種に就いた人は、本当に爆発する現場を幾度となく目撃しているので、常
『命の値段は安かった?命がけで任務にあたる公務員の金銭事情。』の画像

大企業の残業代未払いは相当改善したが、中小企業はまだまだ 厚生労働省は、社員が残業していたのにも関わらず、残業代が未払いだった企業に対して監督指導を行ったと公表しました。労基署が調査対象としている企業は1870社で、その総額はなんと20万5235人分に相当する446億
『残業代未払いや年功序列が日本経済を崩壊させる。見返りが無ければ人は怠ける。』の画像

競争激化に晒されると、行き着く先は価格勝負となる 生活に必須なモノやサービスを提供する企業は、長く生き残ることが可能だと言われていますが、ビジネスを見誤ると数年で廃業する会社も多いです。たとえば、人間は食べなければ死んでしまうので、飲食業が未来永劫廃れる
『「生活に必須なビジネスは息が長い」が、参入障壁の低いビジネスは過当競争で儲からない。』の画像

高給を得られる代わりに、短命で保障も無いのが外資系 アップ・オア・アウト(Up or Out)外資系界隈であまりにも有名なこのフレーズは、「成果を出して昇進するか?負け組になりクビとなるか?」という意味であり、外資系企業の文化を的確に表しています。ライバルをこき下ろ
『株主なら外資系企業で、働くなら日本企業。外資系の残酷なリストラの実態とは。』の画像

企業戦士として、休日もがむしゃらに働いた昭和の人々 会社人間は果たして幸せなのでしょうか?日本ではかつて、サラリーマンは企業戦士と言われていました。企業戦士とは、会社のために命を捧げ、粉骨砕身働き、休日も家庭を顧みずに働くことが正義とされたことから生まれ
『会社人間として生きた人。仕事に囚われ、人生を失う。』の画像

昭和時代のような学生運動が起こったり、京大は何かと話題 京大教授である高山佳奈子氏が、自身のブログで給与明細を公開したところ、大きな話題となりました。なぜなら、日本一の大学である京大教授であっても、年収はたったの940万円だったからです。彼女が公開した明細を
『京大教授でも年収1,000万円に届かない。ホリエモンは「こいつはバカ」と一蹴。』の画像

転職すれば、確かに年収アップを狙える人もいるが… バブル期を超える好景気が到来し、企業はどこも人手が足りません。少し前までは憧れでしかなかった企業までもが多数の人材を募集しているため、少し能力が劣っていても期待採用されることもあります。そのため、今は空前
『転職ブーム。40代以上が転職すると年収が下がる。』の画像

”多様な働き方”という謳い文句で、今後いろんな正社員が増える 地域限定正社員という「正社員なのか、そうじゃないのか」一見よく分からない制度が流行っています。ユニクロを展開するファーストリテイリングや、化粧品大手のファンケル、運送大手の日本郵政などの上場企
『地域限定正社員という謎の制度。果たしてトクなのか?』の画像

大震災でも出社するのは勤勉か?普通は仕事どころではない 日本が敗戦の焼け野原から奇跡の復活を果たせたのは、日本人が勤勉だからと言われます。しかし、実際のところ日本人が勤勉というのは「日本人がそう思い込んでいるだけ」で、実態とは異なります。ダイヤモンド社に
『「日本人は勤勉」は妄想だった?勤勉は経済成長とは無関係。』の画像

生き地獄である「日雇い派遣」を合法化した竹中平蔵氏 有給もボーナスもない。遅刻したり欠勤したりしたらペナルティもある。ピンハネが凄まじく、交通費も出ない。 直接雇用でバイトした方がまだマシ。現場で先輩風吹かしてきたヤツの歯見たらボロッボロ。学生時代の夏休
『日雇い派遣の闇。時代が悪ければ、正社員でもあっさりクビで転落。』の画像

転職すればカンタンに年収UPが実現出来るイメージがある アベノミクス効果もあり、今の日本はバブル期以来の超売り手市場となっています。売り手市場とは、企業の業績が好調で事業拡大をする一方、人手が足りなくなるので採用枠が増えることです。応募者より求人数が多くな
『欲を出す転職で後悔する人。会社や給料に特別不満がなければ転職してはならない。』の画像

厚生労働省によると、仕事が原因でうつ病などの精神障害を発症し、労災認定を受けた人が前年度比8人増の506人と、過去最多を更新しました。500人の大台を超えたのは初めてのことです。心の病を患うだけに留まらず、中には自殺や自殺未遂も含まれており、これらは14人増の98人
『【副業の重要性】仕事で心の病を患うのは「逃げ場」がないから。』の画像

ドラマが大好きなスイーツ系☆投資ブロガーのチョコです。今期のドラマは、嵐の二宮和也主演の日曜劇場「ブラックペアン」が最高で、毎週日曜日を楽しみに観ています。病院を舞台にした硬派なドラマで、最新のテクノロジーを駆使した医療機器なども登場したりと、ヘルスケア
『会社に生き血を吸われたいか?それとも、会社の生き血を吸いたいか?』の画像

労働生産性を重要視する世界のマッキンゼー 労働生産性とは、投入した労働量に対してどれくらいの生産量(要は成果)が得られたかを表す重要な指標です。公益財団法人の日本生産性本部が、2015年時点の労働時間をもとに、先進国の代表国である日本、アメリカ、ドイツ、イギリ
『日本人の労働生産性が低い理由は、太平洋戦争の時代まで遡る。』の画像


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