C03BDAF2-343D-470C-8E15-45287B562680

フィリップ・モリス・ジャパンは、紙巻きたばこの全4ブランド86品について、値上げを財務省に申請したと公表しました。

対象は、紙巻きたばこ全4ブランド、86品目にも及び、マールボロ、ラーク、パーラメント、バージニア・ニスなどの20本入りの商品が一律50円もの値上げです。さらに、加熱式たばこのIQOSについては、既に値上げする方針であったため、今後更に値上げの申請を行うと見られています。

たとえば、フィリップ・モリスの主力商品であるマールボロは、1箱470円から520円になる見込みです。販売以来、初めてワンコインを超えることになり、喫煙者の心理にも大きな変化をもたらします。

値上げにより、喫煙者は減ってしまうのでしょうか?

SPONSORED LINK


答えはNOです。

たばこはニコチンによる強力な依存性、ストレス解消、コミュニケーションツールとして機能してしまっているため、禁煙に成功することは限りなく難しいからです。特に健康に危機感を持つのでは無く、ただ単に「値上げするから」という理由で禁煙にチャレンジする喫煙者は、ほぼ確実に失敗します。

そもそも、ワンコインで買えなくなるからと言っても、世界的に見ればまだまだ日本のたばこは安いのが現状です。

世界で最もたばこが高いオセアニア地域では、オーストラリアが1箱2,070円、ニュージーランドが1,760円となっています。アメリカのニューヨーク、イギリスのロンドンも、1箱1,000円時代に突入する中で、日本だけが異様に安いことがわかるのです。

そのため、喫煙者はたばこを吸い続けます。

さて、世の中にはたばこ嫌いな方は多いと思いますが、そんな方こそたばこ株を買ってください。なぜなら、臭くてたまらなかった喫煙者が皆お客様に見え、利益をもたらす打ち出の小槌に見えてくるからです。

まさに最高のWIN - WINの関係です!


マールボロなどの値上げで、喫煙者はますます株主様に搾取される構図になります。

にほんブログ村 株ブログへ
1日1回応援お願いします♪

SPONSORED LINK