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政府は今年中に副業を解禁します。

これだけ世の中が速いスピードで進んでいる中で、終身雇用を前提としたやり方が難しくなっているからです。今まで盤石だと思われていた企業も、舵取りを間違えればあっという間に倒産の危機に陥ることも珍しくはありません。

つまり、会社に負んぶに抱っこではなく、これからは自分で自分のキャリアを開拓し、稼ぎにいかなければならない時代に突入しているわけです。

そもそも、なぜ政府が解禁を宣言する必要があるのかというと、世の企業は副業を禁止しているからで、実に85%以上が副業を禁止している実態があります。

では、なぜ副業を禁止にする必要があるのかと言えば、企業は自分の会社の仕事に120%のパワーを注いでもらいたいし、社員が他社に雇われることで自社情報が流出する可能性も否定出来ないためです。

とはいえ、政府主導で進めている以上、いずれ副業が当たり前になる時代がやって来ます。その時、「自分で稼げる人」「自分で稼げない人」との間に、大きな収入格差が生まれることになります。

本業は残業規制で稼げなくなり、頼みの綱は副業になってくるからです。

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残酷な現実を教えます。

副業と言ってもそうカンタンなことではなく、自分の能力を的確に分析し、自分をプロデュースすることが求められます。そのため、今まで会社に居れば勝手に仕事が降ってきた状況とは異なり、自らが仕事を創造しなければならなくなります。

この流れは既に顕著になっていて、たとえばITスキルを活かして個人でWebサイト構築を請け負う人が出てきたり、英語力のスキルを活かしてライティングを請け負ったりと、スキルをお金に変える人が続々と登場しています。

個人スキルを活かせる人は、大きな仕事でも個人で請け負うことが可能なので、時給に縛られない働き方が実現します。そのような人は、空いた時間の仕事だけで、本業を超える収入を生み出すことも可能で、将来の選択肢が大きく広がるのです。

対して、大してスキルが無く、スキルを身に付けようとも思わない人は時給労働で働くしかありません。コンビニ、警備、イベント設営など、肉体労働でこき使われるだけでなく、副業解禁で労働者が飽和するので単純労働市場の相場は暴落します。国が定める最低時給で働き、本業の収入を超える日など永遠に来ないでしょう。

しかし、スキルの無い人でも稼げる副業があります。それは株です。株を持てば、スキルのある人が稼いでくれる利益を受け取ることが出来ます。時給で働く必要もなければ、そもそも働くという概念すらありません。株式投資とは、現代に残されたユートピアになり得るのです。

とはいえ、株式投資をやりつつも、副業でも稼ぐ人がやっぱり金持ちになるに決まっているので、特にスキルが無く、やりたいことが見当たらない人はブログから始めてみてもいいかもしれませんね。

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