
よく社会人になると、上司や先輩から「日経新聞は、読んでおいたほうがいいぞ」と言われると思います。
日経新聞は読むべきか?と問われれば、確かにこれは読んだ方がいいです。日本のメディアは不倫、パワハラなどのゴシップばかり報道しますが、これらのニュースは必要どころかあなたの人生においてノイズ(害悪)でしかありません。
一方、日経新聞は非常に中立な立場で、経済ニュースにフォーカスした記事を書きます。お金に余裕があれば、ぜひ購読した方が良いでしょう。
しかし、日経新聞は少々お高いのが難点です。電子版は月4,200円、紙の宅配は4,900円もします。情報の品質がスーパーウルトラめたんこ良い(日経新聞、最高!!)とはいえ、お給料の少ない新社会人にとっては、手痛い出費になるかと思います。
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とはいえ、情報は力です。経済通になると何かと便利なのは事実なのです。
別に株式投資をやっていなくても、サラリーマンであれば経済に詳しくなると、何かとトクをするものです。仕事というのは顧客が居て始めて成り立つものなので、顧客のビジネス、顧客の置かれている状況、顧客を取り巻く経済動向を把握していれば、商談を圧倒的に有利に進めることが出来ます。
また、経済に詳しくなれば、自分の置かれている状況も明瞭になります。自分の会社は危ないのか?将来性はあるのか?自分のスキルは通用するのか?これは同じ業界にいるとマヒしがちであるので、経済動向を把握しておくことで、自分を客観的に分析することが出来るのです。
まさに良いことずくめです。
さて、日経新聞を読まなくても、タダ(無料)で、手軽に経済通になれる方法はないでしょうか?
あるんです!
それは、TV番組を活用することです。TV番組はタダで見られるし、食事中に流すなどのマルチタスクで消化すれば、時間もそこまでムダにならずに情報をインプットすることが出来ます。
そこで、オススメする番組はワールド・ビジネス・サテライト(WBS)です。
WBSは、1988年4月4日から続く老舗の経済情報番組で、平日23〜24時に放映されています。この番組は、テレビ東京の大株主である日本経済新聞社が全面的に制作・取材に協力していることから、基本的に日経新聞の主要トピックを報じます。
つまり、日経新聞を読まなくても、毎日WBSを見れば相応の知識がタダで得られることになります。
そもそも、目まぐるしく変わる経済ニュースの全てに目を通すのは大変ですし、日経新聞日経新聞とか言っているサラリーマンに限って「なんとなく読んだ気でいる」「読んだ俺すごい」みたいなファッション購読している人が多かったりするので、読んだ内容も大して頭に入ってなかったりします。そのため、普通のサラリーマンであれば主要トピックくらいで十分なんです。


コメント
コメント一覧
WBSに加え、同じくテレビ東京の朝の番組モーニングサテライト、
モーサテは米国の状況も詳しく報道してくれていいと思います。
写真等が無いのが難点ですが。
7:05〜日経モーニングプラスも面白いよ!!!