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石油スーパーメジャーであるエクソン・モービル(XOM)を約15万円分買い増ししました。

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エクソン・モービルは、人類が生きるのに必要不可欠である石油エネルギーの開発を地球規模で手がけていることから、世界で最も影響力がある超巨大モンスター企業と言っても過言ではありません。

採掘、精油、輸送、供給、販売…。

これらの全ての事業に関わる人材、投資、設備、時間、規模は途方もないスケールであり、石油業界で圧倒的な影響力を誇示するために、地道な拡大戦略やロビー活動、地政学や環境対策、安全対策を行っています。そのクオリティは過去を遡っても世界随一と言えます。

さらに、世界最先端レベルのエンジニアや専門家の集団が各国の政治に関わるステークホルダに着任していたりと、国境を超えたエクソン・モービル帝国を築き上げているのです。

「大統領は次々変わるが、エクソン・モービルはエクソン・モービルであり続ける」

この企業がいかに莫大な権力を有し、影響力を備えているか理解すれば、あなたの中で自ずと投資したくて堪らない超優良企業へと変貌を遂げることでしょう。

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日本の石油企業と言えば昭和シェル石油やJXTG、出光興産の名が上がります。

しかし、彼らが世界に通用するか?と問われると、そんなことはありません。戦後の歴史まで遡ると、もともとは外資資本である企業が大半を占めているものの、あくまで国内事業に限定されています。

一方、世界200カ国以上で石油を中心にエネルギー・ビジネスを展開するエクソン・モービルは、年間の売上高がタイやシンガポールのGDP以上の規模となっており、もはやチート並の存在感を示しています。

とはいえ、これほどまでのパワーを保持するには、それ相応の戦略が必要となるのも事実です。たとえば、原油掘削のために国や権力者、あるときはテロリストでさえも交渉相手に行うこともあります。アメリカ政府をコントロールすることもしばしば。

エクソン・モービルは、お世辞抜きに「帝国と呼ぶに相応しい企業」と言えるのです。

そんなエクソン・モービルはNYダウ採用銘柄で、35年連続増配であり、配当利回りが4%を超えている状況です。買い増しするには最高のタイミングです。

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