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S&P500ETFを今月もコツコツ買い増ししました。

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さて、1年前は20ドル以下であったツイッター(TWTR)が、ここ最近は50ドルに届きそうな勢いで大暴騰を記録しています。

ツイッターは万年赤字体質だったが故に、2017年10~12月期の決算が初の黒字化を達成したことは大きなサプライズとなりましたが、株価が2倍以上になるにはこれだけでは些か弱い材料です。

では、なぜツイッターは爆上げしているのでしょうか?

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それは、投資の最適解であるS&P500指数への採用が決定したからです。では、S&P500指数に採用されたからと言って、なぜこんなにも買われるのでしょうか?

それは、S&P500指数に連動するETFを販売・運用する世界中の機関投資家から買われる需要が見込まれるためです。

S&P500ETFには、ツイッター採用前にはETFにツイッターは組み込まれていません。そのため、指数にツイッターが組み込まれることになったのですから、当然機関投資家はツイッターを組み込まなければならなくなります。

世界中でS&P500指数に連動するETFは数多くリリースされています。そのため、機関投資家によるツイッターの買いが大きく期待出来ると投資家が踏んだわけです。直近の買い需要から、2倍を超える上昇を記録しているということです。

そもそも、ツイッターはデジタル広告の大型銘柄として、投資家から「次のFacebook」と期待され上場しましたが、Facebookとは対照的に利用者の伸びが鈍化していました。

ツイッターの株価は低迷し、経営が混乱し続けました。株価は上場来最高値の75ドル付近から20ドル以下まで急降下。その最中でようやく実現したツイッターの黒字化は、SNSの巨人であるFacebookの後続として、生き残る道をやっと見出したことを象徴しています。

トランプ大統領がツイッターを利用して世界を動かしていることからも分かる通り、これからの時代はSNSはプロモーションなどの様々なシーンで利用されることが見込まれます。

とはいえ、SNSはITジャンルの中でも栄枯盛衰が激しいことで有名です。

そのため、旬な銘柄を勝手に入れ替えて、常に最適なポートフォリオを組んでくれるS&P500ETFに投資することが、最も最適で、安全である選択肢となるでしょう。

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