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バークシャーの株主総会には、世界中から4万人の株主が集結した

長期投資の最適解であるS&P500ETFを、今月も6万円分買い増しです。

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今年の5月5日に開かれたバークシャー・ハサウェイの株主総会で、ウォーレン・バフェットは「S&P500ETFがいかに優秀なのか」を株主たちに語りました。

例えば、1942年にS&P500ETFがあったとして、1万ドル(100万円)を投資していれば、今では5,100万ドル(51億円)の価値になっていると明かしたのです。

100万円が51億円です。

信じられないかもしれませんが、なんと5100倍にも資産が増えたことを意味します。

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アメリカが今後も世界的な経済的・軍事的な優位性を保っているのであれば、21世紀に突入した現代でも、再現される可能性は高いと言えます。

そのため、全ての投資家が成功するためには、アメリカの超優良企業に分散投資出来るS&P500ETFを買い続けることが必要です。

対して、バフェットは安全資産と呼ばれるゴールド(金)への投資には否定的です。

S&P500ETFが5100倍にも資産が激増したことに比べて、ゴールドに1万ドル(100万円)を投資していた場合、その価値は40万ドル(4000万円)にしかなりませんでした。

さらにバフェットは語ります。

企業が工場を増やしたり、新しい発明に再投資する一方で、あなたは貸金庫に300オンスの金を保管していたとする。

眺めたり、優しく撫でたり、金でやりたいことは何でもできる。

だが、何も生み出さない。

何かを生み出したことなどない。

そして今、あなたの手には何が残っているか?

1942年3月と同じく、300オンスの金があるだけだ。

その価値は約40万ドルだ。


つまり、資本主義社会であり、経済が永続的に成長していく以上、株式が最もリターンが見込める投資商品であることから、ゴールドなどは「もってのほか」と言えるわけです。

さて、世間では”現代のゴールドは仮想通貨である”と言われていますが、バフェットの言葉を借りるのであれば、仮想通貨もゴールドと同様に「何も生み出さないし、何かを生み出したことなどない」と定義できます。

低リスクで確実に儲けたいのであれば、投資の最適解は株式投資なのは明白であり、中でもS&P500ETFを選択するべきです。

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