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世界的なタバコ製造・販売会社であるフィリップ・モリス(PM)と、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)を買い増ししました。ここ最近はタバコ銘柄全般が絶不調です。特にフィリップ・モリス(PM)に関しては、一晩でマイナス16%以上の下落と、1人リーマン・ショック状態となっていました。

これにはアメリカ人もビックリと言った様子です。

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一晩中、全世界が禁煙した感じ?(笑)

バーゲンセールありがとう!でも、私はもっと割安なところでいっぱい買うよ。
より高い株価で買った人に言うけど、これは平均株価を下げるグッド・チャンスだと思います。
さらに、配当利回りはめちゃくちゃ魅力的です。

5%強の利回りは大きなエントリー・ポイントになり得ます。株価はもう少し下がる可能性がありますが、これは歴史的に見ても非常に割安で、良い買いチャンスです。大底で買おうとすると、このチャンスをやすやすと見逃すことになりますよ。

ここでPMを買って、後で「ありがとう」と言おうぜ!

フィリップモリス株が粉砕なさっている・・。16%のマイナスとは、ここ10年で最大の下落ですね。

フィリップ・モリスの株価は年初来で19%近く下がっています。フィリップ・モリスは、タバコ部門の出荷台数が前年同期比で2倍以上増加したと報告しましたが、タバコの出荷量は第1四半期の5.3%減となっています。また、紙巻きタバコと加熱式タバコの合計出荷台数は、前年比で2.3%減少してしまいました。

経済アナリストは、こう評価します。

「同社はIQOSを中心にビジネス展開をしており、最近の経営陣は非常に強気スタンスでした。しかし、特に日本での需要の伸びが鈍化しており、日本(15.8%)と韓国(7.3%)の1月におけるシェア率は、日本(16.3%)、韓国(7.6%)と前回よりも弱い結果となりました。また、サウジアラビアでは、タバコの需要は税金の高まりにより弱含みです。」

世界的な禁煙ブームにより、タバコ銘柄は苦境に立たされています。しかし、タバコ銘柄全般の配当利回りが5%を超えてきており、数十年に渡る連続増配を続けていることから、長期目線で考えるのであれば今が絶好の買い場だと思いますよ。

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