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「コツコツ」は万物に共通する成功の基本

株式投資の世界では、コツコツ継続して積み立てすることが最も大事だと言われています。それは、資本主義社会では常に株価は右肩上がりの設計になっている(後日、説明予定)ため、経済成長に合わせて資産形成することが可能だからです。

とはいえ、いくら株価が右肩上がりの設計でも、全ての国や会社が同じであるわけではありません。当然、経済成長の過程で倒産する会社もあれば、資本主義が徹底されていない日本のような国はインフレが抑制されることもあります。そのような国や会社にコツコツ投資したところで、資産形成することは難しいでしょう。

そのため、コツコツ投資する対象を選ぶ際には、

・資本主義の徹底
・倒産しない会社

を基準に選ぶ必要があります。

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・資本主義の徹底
資本主義の徹底している国は、世界中を見渡してもアメリカが飛び抜けて顕著です。優秀な企業が健全に伸びていける土俵が整っていることから、ベンチャーであっても、あっという間に世界的企業に成長することが可能です。アメリカは良くも悪くもドライなので、優秀なサービスなら大手であろうが、ベンチャーであろうが関係無く利用して、評価してくれます。

アメリカは新陳代謝が適切に行われており、真の実力主義社会と言えます。結果として、アメリカ株式が右肩上がりなのはこのためです。

・倒産しない会社
また、倒産しない会社ですが、ぶっちゃけ絶対に倒産しない会社など存在しません。時代が変わり続ける中、未来永劫繁栄できる企業など存在しません。では、何に投資すればいいのでしょうか?

その解はアメリカ株式のS&P500 ETFの投資です。

S&P500 ETFとは、アメリカで最も長い歴史を誇るETFであり、世界最大の運用資産額を誇ります。アメリカを代表する企業が500社も含まれる株式であり、時代に合わせての銘柄入替も、S&P500指数管理会社であるS&Pダウ・ジョーンズ・インデックスという一流会社が勝手にやってくれます。

つまり、たとえ500社の中で1社が倒産してしまったとしても、その影響はほとんどありません。また、同業種のライバル企業も含まれる設計であるため、一方が淘汰されても他の企業成長で補えるというメリットも兼ね揃えています。

S&P500 ETFは全ての投資家の最適解と断言できるでしょう。

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さて、今月もS&P500 ETFを買い付けしました。企業業績と関係の無い暴落局面においては、絶好の買い増しタイミングであると言えます。

コツコツ投資の資産形成を続けていくことは非常に大切で、投資の世界ではこれを続けた者こそが勝利出来ます。

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