簡単なことをやれ。

バフェットは、「自分が分かることにしか手を出すな」と投資家にメッセージを送っています。バフェットはアメリカの投資会社バークシャー・ ハザウェイのトップであり富豪です。今でこそ経営者ですが、もともとは株式投資のみで世界第1位の資産を築くまで上り詰めた伝説の生きる投資家です。

簡単なことをやれという言葉の通り、実際にバフェットは自身の大好物であるコカ・コーラであったり、ケチャップのクラフト・ハインツ、iPhoneのAppleなど身近な銘柄ばかり保有しています。

そもそも、株式投資は一般人にとって難しいと思われがちです。

「どの会社の株を買ったらいいのかわからない」
「どのタイミングで売買すればいいのかわからない」

そして、書籍やネットでは専門家風情した投資家(笑)が、ドヤ顔でチャート分析だの、銘柄分析だの、トレードの極意などを語り、投資初心者に脅しをかけます。

「そんなに株式投資は甘くない」
「私のように専門知識が必要だ」

でも、よく考えてください。

株式投資って難しいのでしょうか?

本当にそうでしょうか?

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チョコは、株式投資こそ人々の生活に密着している身近な存在だと考えています。「チョコの株式投資Diary」を始めたのも、投資はそんなに難しくないという真実を伝えたいから始めたと言っても過言ではありません。

例えば、Amazon。
Amazonはもはや説明不要の誰もが知るECサイトを運営する世界的企業です。普通に生活していれば誰もが彼らのサービスを利用し、誰もがお世話になっています。そんな誰にでも身近なAmazonに投資して気絶しているだけで、株式投資は成功しました。

■Amazon 長期チャート
jp

次にApple。
Appleももはや説明不要の誰もが知るITプロダクトを輩出する世界的企業です。普通に生活していれば誰もが彼らの製品を利用し、誰もがお世話になっています。そんな誰にでも身近なAppleに投資して気絶しているだけで、株式投資は成功しました。

■Apple 長期チャート
jp

次に任天堂。
任天堂ももはや説明不要の誰もが知るTVゲームを輩出する世界的企業です。普通に生活していれば誰もが彼らのゲームで遊び、誰もがお世話になっています。そんな誰にでも身近な任天堂に投資に投資して気絶しているだけで、株式投資は成功しました。

■任天堂 長期チャート
jp

株式投資なんて、こんなもんでいいんですよ。

自分の好きな企業や、日常から使っている製品やサービスを提供している企業でいいんです。そこに、ドヤ顔で専門家風情した投資家(笑)が言う、チャート分析だの、銘柄分析だの、トレードの極意って本当に必要なんでしょうか?バフェットの「身近で簡単なものに投資しろ!」という言葉のほうが大事なのではないでしょうか?実際に、ヘタに難しい知識をつけて、ヘタにマニアックな株に投資した投資家は、軒並み損切りの道を辿っているように、自称専門家の意見なんてクソの役にも立たないわけです。

年金を運用するGPIF。
彼らは株式運用で69兆円の含み益を出したと話題になっていますが、彼らが保有している最大の銘柄は何か知っていますか?

・トヨタ
・三菱UFJ銀行
・NTT
・ホンダ
・三井住友銀行
・ソフトバンク
・みずほ銀行
・KDDI
・SONY
・Apple
・Microsoft
・Amazon
・Facebook
・ジョンソンエンドジョンソン

身近な企業しかない!!!!

そう、みんなが知ってる企業しかないわけです。株式投資というのは身近なものなんですよ。変に理論武装した専門家の意見を真に受けて、株式投資が難しいと思って躊躇してしまうのは本当に勿体ないです。

簡単なことをやれ。

伝説の投資家バフェットが投資家に送ったメッセージは大切にすべきです。

株式投資はみなさんに身近な存在であり、簡単なことをやるだけでいいのです。

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