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スマホって改めてすごい!
 

外出先でもシームレスにサクサク情報収集できることは、人々の生活を激変させました。また、最近はパソコンすら使わず、スマホだけで過ごす人の割合が大きくなっているようです。

実際、チョコもパソコンを使うのは仕事の時とブログを書く時くらいで、活用シーンもかなり減ってしまったように感じます。もはやブログすらもスマホで書いている方も、ちらほらいるようですしね。

さて、そんな革命をもたらしたのは、言わずもがなAppleの超小型の手のひらパソコンであるiPhoneの存在です。数年前なら用途に応じて様々なデバイスを使い分ける必要があったものを、iPhoneひとつで、しかもシームレスに、かつ快適に実現できるようにしてしまったのです。

スティーブ・ジョブズが世界の人々に与えた影響は計り知れないものがあります。



でも、真の功労者は別にいます。

それは通信事業者の存在です。

通信事業者は進化するデジタル社会をリードするため、常に短期間で高速ネットワークを研究・構築し続けてきました。特にモバイル・ネットワークの進化は速く、1Gから始まった規格はすでに5Gに到達しようとしています。5Gでは、固定回線並みの超高速通信(100Mbps以上)を、どこにいても実現することが出来ます。iPhoneが有名になりだした3G時代がたったの14Mbpsだったことを考えると、たった10年足らずで10倍も通信速度を向上させてしまったわけです。

これを革命と言わず、何と呼ぶのでしょう!

iPhone Xというパソコンを圧倒的に凌駕するデバイスが登場しましたが、モバイル・ネットワーク網が未だに14Mbps以下であったならば、iPhone XはモッサリしたストレスMAXデバイスと化してしまうところだったでしょう。

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つまり、本当に人々の生活を変えたのはAT&TやVerizon、NTTやKDDIだということです。これらの事業者はiPhoneが廃れたとしても変わらず生き残りますし、未来永劫ユーザから月々の使用料金を徴収することが出来ます。

だからこそ、潤沢なキャッシュを継続的且つ安定的に、株主に吐き出すことが可能なのです。


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