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21日のアメリカ市場は中盤までは堅調に株価上昇していましたが、引けにかけて長期金利が急上昇!米10年債の利回りが3%の水準に接近した影響で、株価は急降下していきました。

日本市場もアメリカの後を追うように、寄り付きから全面安の結果に。

歴史的な大暴落の後、投資家心理も回復し、上昇フェーズに突入していたかのように見えた株式市場。マーケットは再び長期金利の上昇を受け、景気後退への不安が高まってきています。

また、FRBが21日にFOMC議事録を公開しましたが、アメリカ経済の成長や、インフレへの見通しに楽観的であったことから、利上げペースが加速されるとの警戒感も投資家心理を悪化させました。

不安要素はマーケットにとって悪材料です。
株価というのは最終的に業績に収斂していくため、中長期的では一切不安に思う必要はないのですが、収斂までの過程では相場の乱高下が続く可能性が高いです。

しかし、そうは言っても不安要素なんてこの世の中いくらでも存在します。
 
例えば昨年は北朝鮮の問題がありました。金正恩がミサイル発射のペースを加速させていたことで、標的にされたアメリカや日本は恐怖に包まれ株式市場は大混乱!業績を一切無視した株価の乱高下に投資家は振り回されました。

ただ、最終的には北朝鮮の挑発行為に耐性がついて、あっさりと株価は回復フェーズに突入しました。あれほどショックだなんだと騒いでいましたが、好調なファンダメンタルズがあれば株価というものはすぐに回復するのです。

今回の長期金利上昇だって、マーケットに耐性がつけばすぐに回復すると思いますよ!!

不確定な未来であっても、経済が成長し続けることを念頭に、しっかりと自分の信じる企業に投資し続ければ問題ありません。経済成長が堅調である限り、株価は上昇するものです。

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