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NYダウと日経平均は歴史的な超大暴落を記録した後、時を戻すかのように超回復をしています。
本日の日経平均は400円を越える大商い!NYダウも連日プラスで引けるなど、株式市場はまたもや以前の上昇相場に戻りたがっているように思えます。

さて、株式投資をしていれば一度は聞いたことがある「シーゲル」という人物。
彼の著名なフレーズに、下落局面でのプロテクターと、リターンのアクセルの話があります。



相場が下落する局面で、配当はとくに次の2つの役割で投資家に貢献する。

まず、再投資を通じて保有株を余分に積み増せるので、これがポートフォリオの価値下落を受け止めるクッションとなる。

下落局面に再投資を通じて保有株を積み増す配当の働きを、わたしは「下落相場のプロテクター(安全装置)」と呼んでいる。

しかも、買い増した株式は、相場がいったん回復すれば、下落に対するクッションどころでない役割を果たす。

保有株式が増すほど、将来のリターンが加速するからだ。

つまり配当再投資は、下落局面でのプロテクターとなり、株価がいったん上昇に転じれば、「リターンのアクセル(加速装置)」となる。

配当を支払う銘柄が、市場サイクルを繰り返すうちに、最高のリターンをもたらすのはこのためだ。




シーゲル氏は過去100年以上の膨大な市場データをもとに、バフェット流のバリュー投資手法の正しさを立証した経済学博士です。同氏によれば、下落相場時はお安く株式を買うことが出来るバーゲンセールであり、さらに相場回復時には積み増した株式が加速装置として機能するといいます。

実際に、暴落と呼ばれるシーンは周期的に発生するものですが、その都度買いを入れていける投資家ほど将来のリターンを得ることが出来ます。高配当銘柄を選択することにより、高い配当金も同時に得ることが出来る上に、代表指数も同時買いすることで値上がり益も狙うことが出来るのです。(指数を買うことで、指数上昇に連動しない個別株リスクを防ぐことができる)

実際、チョコが2度に渡る歴史的な下落局面において、S&P500と高配当株を買い増ししたのは、このような狙いがあります。

皆さんは暴落時、きちんと買い増しすることができましたか?

ちなみに、チョコの見立てでは今年の株式市場も堅調であると予想しています。世界中で余りに余ったマネー。投資家は好調な業績を叩き出す企業(株)に投資をしたがっています。

コツコツと買いながら、暴落時には更に買い増すことが最強の投資法でしょう。

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