goldmansachs

昨晩のNYダウは410ドルの上昇。
過去最高の暴落を2度発生させた反動からか、株式に割安感が出てきたことによる買い戻しの動きが活発化しました。また、トランプが今月12日に発表する予算教書で盛り込まれる巨額のインフラ投資への期待が膨らんでいることも株式買い戻しの要因にあるとしています。

さて、この上昇を受けてFBBキャピタル・パートナーズは「相場が大きく反転し、投資家は大きく安堵している」とし、「市場では『10%下落の調整局面は終わった、これからは良い方向に考えよう』という見方が広がっている」とリポートしました。ゴールドマンやJPモルガンは、先週まで続いていた慎重姿勢を転換し、押し目買いを顧客に推奨しているとも言います。

そもそも、前から言っているように長期金利の上昇はアメリカという国がより豊かになり、強固になっていることの表れでもあります。これからアメリカ企業は減税の追い風も受けて増配の嵐、好決算を連発します。金利上昇で株式の投資妙味が薄れたなどと言っても、業績がさらに上向きになれば株式への投資妙味は必然的に増してくるのが当然です。

つまり、「なぜ相場が下落しているのか?」の背景を、きちんと自分で判断していかないと、相場のノイズに振り回され、ヘッジファンドの恰好の餌食になって

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です。アメリカの景気や政策の現状をしっかりと把握していれば、この先、たとえ再度ヘッジファンドのプログラム暴走で暴落が起きる局面があろうと、一切狼狽することはないでしょう。

米国債

さて、長期金利の利回り上昇と言っても、過去を振り返れば今よりももっともっと高かったわけで、それでも株式は上昇し続けたという現実があります。そんな歴史を顧みれば、たかが金利上昇で株式が下がったところで、長期目線では全然ダメージがないことはサルでもわかります。

繰り返すようですが、企業業績と関係無い暴落は買いです。現に、世界のゴールドマンやJPモルガンは「10%下落の調整局面は終わった。今は押し目買いを顧客に推奨している。」としているのが現実だということです。

Have a nice day~♪♪

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