マネックス広木さん

米国株が高値を切り上げていくなか、日本株がさっぱり上がらない時、「米国株は最高値なのにどうして日本株は冴えないのですか?」という質問を受けた。

それに対する僕の答えは、「別物だからです。」

アップルやグーグルやアマゾンやフェイスブックは日本の企業ですか?米国の会社です。彼らがグローバルに大成功して企業価値を高めた。だから市場はそれを評価して高い株価をつけている。

日本にアップルやアマゾンのような会社がありますか?日本の株価は日本企業の価値に見合った株価がついている。それだけのことです。



しかし、そうは言っても日本株は売られ過ぎである。はっきり言って、米国発の激震に、とばっちりを受けている。単に、米国株の大幅安に連れ安しているだけである。

いつもいう事だが、市場が間違っている。

(出典:マネックス証券)


これは、昨夜に出たマネックス証券アナリスト 広木氏による緊急レポートの一部です。

まさに、広木氏の仰る通り。
マーケットは超絶間違ってますね〜

日本は業績絶好調であり、この暴落で短期的に妙味が出てきたことは事実です。また、米国ではもともと圧倒的な収益力があるにも関わらず、トランプ減税により企業基盤はさらに盤石になります。

日米ともに風向きは良好!
株価はいずれ業績に収斂していきます。

つまり、暴落って言っても不景気=企業業績不振とは関係のない外的要因で株価が暴落することがあれば、それは買い増ししていく絶好の機会に過ぎません(例え想定以上下げたとしても、長期目線では普通に利益出る)。

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「ひぃ!爆損怖いプ~www」

っと嘆いてばかりで追加買いが一切出来ない麦わらの一味は、ずっと買えないまま地蔵になっていればいいでしょう。

わっはっは!

わっはっは!

…心肺停止(パタッ

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