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昨晩のアメリカ市場はまたまたの鬼暴落!!
米10年債の利回りが一時4年ぶりの高水準である2.88%を付けたことで、金利上昇が経済成長の重しになるとの懸念が再熱。S&P500は3.8%安の100ドル以上下げて2581ドル、NYダウは4.2%安の1032ドル下げて23860.46ドル。いずれも歴史に残るくらいの暴落になりました。

アメリカのチワワである日本市場も、過剰反応して−700円になってますね。
いやはや、日本ダサすぎわろた。。



今年の始めにバロンズが「2025年までにNYダウは3万ドルに到達する」と予想しましたが、NYダウは2025年どころか1年も経たずして2万5000ドルに到達しました。暴落暴落といいつつも、アメリカは依然好景気そのもの。アメリカ企業は稼ぎに稼ぎまくっていて、不景気という理由でダウが暴落しているわけではないので、これらの暴落は単なる押し目であり、不安に思う必要性なんて一切なかったりします。

また、バフェットは「NYダウは100年後に100万ドルに到達する」と明言しました。バロンズ誌が2025年までにNYダウは3万ドルに到達すると報じた際も、「そんなの無理ぽwww」と思った投資家が多かったように、バフェットの発言も「そんなのは夢物語わろたwww」と否定的な投資家がたくさんいました。

しかし、NYダウが2025年どころか、1年も経たぬうちに既に2万5000ドルを突破してしまった例を取ってみても、実態が予想を遥かに凌駕しているわけで、たった10年後に100万ドルに到達する可能性だって大いにあるわけです。  

つまり、こんな経済絶好調の時の暴落に狼狽して株式を売ってしまう or 買わないこと自体が機会損失に繋がるのであり、自身の将来における投資成績を自ら下げているようなものなのです。

さて、どこかの坊やちゃんが 

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大丈夫、買え!ダウは100万ドルになる!などと他人に言いながらも、自分自身は15万円程度のETFしか買わないというような人もいるかもしれない。

まあそれぐらいなら、どちらに動いても痛くも痒くもないのであり、集客アップの費用としては安いものだろう。

と、暴落があまりにも辛くて怖くて、ワーワー泣き喚いているようです。

しかし、これはチョコのブログをきちんと読んでいない証拠です。
チョコは暴落は何回かに分けてコツコツ買うべきだとずっと主張しているし、別に15万円しか買わないわけではない。暴落局面では一気に資金投入するほど、愚かな行為はないのです。

…ハッ!!

もしかして買い出動するキャッシュがないからチョコを羨ましがってる?

坊やは買い出動するキャッシュがないのであれば、ママにおねだりしてちゃんとお小遣いをもらうように!

頼んだよw

P.S.チョコは今回2回目の暴落で45万円の買い出動をしているので、何を買ったかは明日以降に報告しますね☆

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