おはぎゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!





からの〜??





気絶!!!!!!!!

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と、気分良くお目覚めになった清々しい土曜の朝。アメリカ市場の結果を確認して絶望した方も多いのではないでしょうか?

昨晩のNYダウは前日比-665ドルもの大幅安の2万5520ドルで取引を終えました。堅調なアメリカ市場において、これほどの下げ幅は2008年12月1日以来、9年2カ月ぶりの大きさであるといいます。

大きな下げを誘発したきっかけはアメリカ経済を測る重要指標と言われる雇用統計の結果です。前月比20万人増と、市場予想を遥かに上回る結果を受けて、またもやアメリカ長期金利が一時2.85%にも及ぶ約4年ぶりの水準に上昇、ドルが大きく買われました。株式からの資金が流出する急激なトレンドを形成したのです。

アメリカの主要銘柄は全面安。
特に売りが激しく、下落が目立ったセクターはXOMやCVXなどの原油セクターと、AAPLやGOOGLなどのハイテクセクターです。いずれも平均5%の大幅下落を記録しました。


とはいえ、好材料のオンパレードで株式が大きく売られた事実は注目すべきポイントです。この大きな売りは「相対的に株式が割高に見えてきた」ことがきっかけであっただけで、アメリカの経済状況がいずれも超絶絶好調であることの裏付けでもあります。ポジティブ要素が重なりすぎて、アメリカ国内のマーケットで資金が移動しただけなのです。

つまり、アメリカという国は空前絶後の好景気であり、今後も企業が最強決算を連発するだろうというのは容易に想像できる未来です。その暁には、更なる資金が株式に流入し、NYダウも近いうちに3万ドルを軽々と突破するでしょう。

バフェットの言葉を借りるなら、

NYダウは100万ドルに到達する。

チョコは真面目にスルっ!と行ってしまうのではないかと考えています。

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マイケル・B・オヒギンズ
パンローリン株式会社