チョコはあまりお堅いのが好きなわけじゃないので、コインチェックみたいに自由な社風は全然OK!むしろ日本も推進せよ!って感じなのですが、金融っていわば「信用」で成り立っているわけですので、やはり超えてはいけないラインはあるのではないかと思います。

コインチェック
コインチェック2

例えば、コインチェックのサイトを見てみるとめちゃくちゃ自由を謳歌する画像がたくさん載っています。確かに自由な社風に憧れる優秀な人材を獲得できるメリットはあるかもしれませんが、単なるネット起業ではないので締めるところは締めておかないと、このような不祥事が起こった際には格好のネタとなってしまうわけです。

それに比べて、ビットフライヤーは金融特有のお堅さをあえて出すような戦略を取っている印象ですね。

ビットフライヤー役員

実際、対応についても誠実にされていて、コインチェックのNEM流出事件が起こり、各社のセキュリティが見直されている中、ビットフライヤーは早くも1月30日に「セキュリティ・ファースト」に関するアナウンスをしていました。

当社は1月26日に金融庁からセキュリティに関する注意喚起を受け取っております。

当社は当注意喚起において金融庁より求められた対策については、既に実行いたしましたことをお知らせいたします。

(出典:ビットフライヤー)

ビジネスは何でもそうなのですが、特に金融業は誠実な対応や信用の積み重ねが大事です。

コインチェックの事件を反面教師とし、チョコも自分の信用を落とすような行動は避けていきたいと改めて思った次第ですね。

にほんブログ村 株ブログへ
↑↑大変お手数ですが、よろしければ1日1回クリック応援お願いします。
(ペコリ。)