サザエさん

ちわーっす。Amazonお届けで~す!

と、サザエさんの新スポンサーはAmazonで大決定したことを受け、今後はサブちゃんがAmazonをお届けするようになるのではないか?という話題で沸騰中です。

そんなAmazonは、自身の帝国への建設に向けて、着々と異業種への進出を進めています。
バークシャー・ハザウェイのバフェットと、JPモルガン、そしてAmazonの3社が組み、ヘルスケア会社を立ち上げると明らかにしたのです。もともと、バフェットはアメリカのヘルスケア業界の現状を「米経済を食い物にする飢えた寄生虫である」と詰っていましたが、今回の合弁会社立ち上げにより、ヘルスケア業界に一矢報いる形となりそうです。

この報道を受けて、昨晩のアメリカ市場ではヘルスケア関連銘柄が軒並み売られました。
NYダウは362ドルもの大幅安。医療保険のユナイテッドヘルス(UNH)やヒューマナ(HUM)、薬剤給付管理会社のCVSヘルス(CVS)などの医療関連銘柄が軒並み下落しました。

昨年10月に、Amazonが医薬品に参入すると表明した際にはドラッグストア関連銘柄が急落したことも記憶に新しいですが、他業種にとってのAmazonはまさに黒船と言える程の脅威であると言えます。

Amazonに浸食されそうな業種にお勤めの方は、投資目的ではなく保険替わりにAmazonの株を買うという発想があります。であれば、例えAmazonに職を奪われようとAmazon株の利益でヘッジできるし、逆も然り。

とはいえ、株の割安度を示す指数であるPERは364倍と、Amazonは絶空の超絶割高圏でありますので、個別株でも良いのですが何かしらAmazonが含まれるETFを買うことでもいいでしょう。

例えば、S&P500 ETFを買うだけでもAmazonは構成銘柄3位の比率となっていますので、チョコはS&P500でAmazonを保有していきます。

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