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全面安ヤバイよ〜

昨晩29日のNYダウは177.23ドル安の2万6439.48ドルで取引を終えました。

大幅安の牽引役となったのはAppleです。Appleが最上級モデルであるiPhone Xの生産量を半減させると報道されたことがきっかけとなり、大きく売りが入りました。
 
しかし、最も注目すべきはディフェンシブ株がまたもやボコボコに売られたことです。

アメリカ長期金利が3年9ヶ月ぶりの高水準まで上昇したことにより、相対的に旨味が無くなる高配当ディフェンシブ株にも売りが入り、全面安となったのです。これを受けて、チョコが保有する米国個別株も全てマイナスでの引けとなりました。

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■チョコ保有米個別株(前日比)
AT&T: -0.56 (-1.48%)
コカ・コーラ: -0.83 (-1.71%) 
プロクター・アンド・ギャンブル: -0.87 (-0.99%)
アメリカン・ステイツ・ウォーター: -0.64 (-1.14%) 
IBM:-0.54(-0.32%)
ロイヤル・ダッチ・シェル: -0.45 (-0.61%) 
ベライゾン・コミュニケーションズ:-0.56(-1.48%)
アルトリア・グループ: -1.19 (-1.68%) 
フィリップ・モリス・インターナショナル:-1.58(-1.43%)

とはいえ、下落したと言っても大きく含み益であることには変わりはないし、連続増配の高配当が大きなリターンをもたらしてきたことは事実であるため、このような優良高配当株においては株価の上下に一喜一憂するのは不要です。長期的な視点で見守っていく必要があるのです。

さらに、このような大型ディフェンシブの高配当株は、今後トランプ減税の恩恵を大きく受けることになるため、高配当の恩恵を受けながらも株価上昇の恩恵も享受できることが予想されます。

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