ウシジマくん

投資というのはある一定期間において逃げ切ることを考えるのではなく、生涯投資家であることを誓うことで、ほぼ100%勝てるようにできるということです。

リスクってのは、時間の経過によって助けられる性質があります。

例えばですが、リーマンショックとか震災とかあってそのどの時期において投資をしようと2年でたいていプラス5年寝かせりゃほぼプラスになるという検証結果があります。

もちろん何に投じるか次第ですが、時間はリスクを治癒しうる

次に、資源配分。

常に、マーケットにさらし続けるマネーは絶対に100%なければなりません。

なぜなら、どこまで上がるかは分からないからです。

これはガチホの理論。

一方で忘れてならないのは、市場には、調整、暴落、下落トレンドがあります。

落ちた時に確実に爆買いする資金群がなければなりません。

(与沢 翼)

与沢翼氏って、過去の悪行を知っている人から見れば、それはそれはとんでもないお方なのですが、数々の修羅場を乗り越えて今の地位を築き上げている事実があるわけで、その経験から発せられる言葉には学ぶものはあります。

※与沢翼氏の過去の悪行を詳しく知りたい方は、本人がモデルとなっている闇金ウシジマくん30巻から32巻の「フリーエージェントくん編」を読んでくださいね。(本人公認?とのことw)








必読すべきはガチホの理論です。

落ちた時に確実に爆買いし、相場に長い時間居続けることで、投資というのはほぼ100%勝てるようにできている。

もちろん、これは投資すべき対象にもよりますが、NYダウなどの代表指数や、世界を代表する優良株に投資している場合、ほぼ100%この理論は当てはまります。

・・・

NYダウが誕生した今から100年以上前の1896年以来、唯一一度もダウ平均の採用銘柄から外れたことのない老舗企業であるゼネラル・エレクトリック(GE)。

そのGEは現在窮地に立たされており、株価は下げに下げまくっています。懸念材料も続々と明るみになり、株価下落の勢いは未だに収まる気配はありません。その下落は、GEを愛し、GEと特攻して心中を誓うとまで宣言していた坊やでさえも、もはやGEを信用することが出来なくなっているインパクトがあるのです。

GEなんてどうでもええんや。

知らん。

もう見ん。


GEのことは…、しばらく見ないようにしよう。

(特攻坊や)

う~ん、マンダム!

とはいえ、GEはそんなにオワコンなのか?と言っても実はそんなことはなく、航空機エンジン部門や医療機器部門では成長が止まることなく続いており、利益率はなんと20%もあります。そして、シェアは世界トップです。利益率に至っては、トヨタの2倍である20%もあり、製造業としては異例の高利益率を叩き出しているのです。

与沢氏の言葉を借りるのであれば、「落ちた時に確実に爆買いし、相場に長い時間居続けることで、投資というのはほぼ100%勝てるようにできている。」ということ。

つまり、GEを愛するホルダーは、このような暴落局面こそ爆買い特攻すべきであって、ふて寝するなんてのは愚の骨頂!!!

本当に情けないぜよ坊やちゃん・・・

代わりにチョコがGEに特攻しちゃうぜベイビー?



というように、本質を抑えることなく株式投資の戦略自体を間違ってしまうと、負け続けてしまうこともあるわけです。ドルコスト平均法が有効だと言われているのは、暴落時にも躊躇なく買い集めることが出来ることと、長い時間相場に居続けることが可能だから。つまり、本質的には与沢氏の発言は正解なのです。

暴落時にやることは、優良株を買いまくって、あとは時間を味方にするだけです。

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(ペコリ。)


告白
与沢 翼
扶桑社
2014-07-02