healthcare

本日の記事「」でも書きましたが、チョコにとっての医療は全く身近ではなく、興味すらありませんでした。しかしながら、アメリカ株においてヘルスケアセクターのリターンは最も優れていたといいます。自分自身が歳を取り、医療の素晴らしさを体感した際に、初めてヘルスケアセクターに投資をしても遅すぎるのです。

とはいえ、実際に個別株に投資するとなると一気に敷居が上がります。
自分が知らない商品などを扱う企業に投資することは、その企業が何をやっているのかわからないため、良し悪しや変化に一切気づくことが出来なくなるのです。これこそ、投資における最大のリスクであるといえるでしょう。

その難題を解決してくれるのがヘルスケアETFです。
ETFであれば、世界的な優良製薬会社をパッケージングしてくれるため、自分で選別する必要がなくなるのです。しかも、ETFの運営会社が自動的に銘柄や構成比率を調整してくれるため、自分でリバランスする必要もありません。また、ETF最大のメリットとして、どこかの企業が不祥事等を起こしたとしても株価影響は軽微になります。

つまり、今後の人口爆増で医療のニーズは増えてくることが確実ならば、医療全体に投資することが最もベストです。ETFがベスト・プラクティスになるのは必然というわけです。

さて、ヘルスケアセクターの代表的なETFには以下の商品があります。
ティッカーは上からIXJ・VHT・XLVであり、アメリカ最大手の運用会社が販売する商品です。

1. [IXJ]iShares Global Healthcare ETF
・ファンド情報
IXJ1
IXJ2

・組み入れ銘柄
IXJ3

・分配利回り
    1.11%

・経費率
    0.47%

2. [VHT]Vanguard Health Care ETF
・ファンド情報
VHT1
VHT2

・組み入れ銘柄
VHT3

・分配利回り
   
1.38%

・経費率
   
0.10%

3. [XLV]Health Care SPDR ETF
・ファンド情報
XLV1

・組み入れ銘柄
XLV2

・分配利回り

    1.50%

・経費率

    0.14%

細かな話をすると、IXJは世界分散型であり、VHT、XLVはアメリカに特化しています。とはいえ、構成銘柄の上位はいずれもアメリカ企業であるため、極論、どれを選択してもさほど違いはないと言えるでしょう。

・・・整理してて気付いたのですが、ヘルスケアETFは利回りが低い企業で構成されるものも多いため、直近利回りは1%台になってしまっています。しかも、良く見てみるといずれのETFも構成比率の1位がジョンソンエンドジョンソンです。ジョンソンエンドジョンソンは利回り2.28%であり、増配も55年連続で実施しています。しかも、個別株なので経費も特にかかりません。

もはや、ジョンソンエンドジョンソンをガチホしておくほうが良くないですかね?

ジョンソンエンドジョンソン最強伝説到来?! 

いやっほーーーう!!!

NYダウ銘柄の破壊力は伊達じゃないことが、またしても証明されてしまった瞬間である。

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