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スティーブ・ジョブズ。

Appleの創業者であり、iPhoneやiPad、iMacなどの革新的製品をリリースし、世界中にイノベーションを巻き起こした伝説の経営者です。残念ながら2011年に56歳の若さでこの世を去ってしまいましたが、今なおジョブズを慕うファンは多く、Apple製品は売れるに売れまくっています。

そんなチョコもiPod、iPad、iPhone、iMac、気づけば全部持っていました。このブログを書いている端末も外出先ではiPhoneで、自宅からだとiMacです。ちなみに、この記事は本日土曜の起き抜け正午前、iMacに向かって書いております。 起き抜けにブログを書くのは頭がスッキリして執筆が捗ります。

さて、 ジョブズは世界中で伝説となっていますが、実は結構な破天荒な性格であることは有名です。

・電話機をクラック事件
電話機をクラックして、無料で長距離電話かけられる機材で一儲け 

・風呂入らないし裸足事件
ヒッピー文化に心酔していた

・手のひら返し事件1
社員「ここはこうした方が良いと思うですが」 
 
ジョブズ「うるせー」 

一週間後 

ジョブズ「ここはこうした方が良いんちゃうかそんなことも思い付かんお前らほんま無能やな」 

社員「(先週ワイが言ったやつやん…)」 

・手のひら返し事件2
ジョブズ「新MacはMac Manて名前にするで」 

部下1「うわダッサ・・・アイヴが作ったこんなきれいなデザインのMacにはシンプルな名前の方がええやろ。iMacとかどや」 

ジョブズ「は?俺の判断にケチつけんの??」 

部下2「わいもiMacがええと思うで」 
部下3「わいも」 
部下4「俺もや」 

ジョブズ(ムクムクムクッ!) 

一週間後 

ジョブズ「新MacはiMacて名前にするで!どや、かっこええやろ」 

部下たち「はぁ・・・そうですね」 

・手のひら返し事件3
部下「新しい音楽プレイヤーの名前は「iPod」にしたいです」 

ジョブズ「お前センスないわ」 

部下「・・・どうしてもiPodって名前にしたいです」 

ジョブズ「ダメだっつってんだろ」 

部下がめげずにiPodを提案 

ジョブズ「俺は部下の熱意を"試す"ためにわざと何度も否定するんやで!iPodはイケると思ってたわ」 

・社員番号事件
社長「社員番号決めるで!」 

ジョブズ「よっしゃ!ワイがNo1や!」 

社長「(こいつに1与えたら益々調子乗るわ…)あかん、ウォズが1や」 

ジョブズ「はあ?ふざけんな!じゃあワイは0や!」 

・パクリ事件
ジョブズ「Windowsはパクリ!一生許さんわ」 

なお、MacのOfficeもマウスもGUIもよそからのパクリもの 

・ネコババ事件
アタリ社「この仕事やってくれや」 

ジョブズ「わかったで(わからんわ)」 

ジョブズ「ウォズ、これやってくれんか?」 

ウォズ「ええで」 

ジョブズ「できたで」 

アタリ社「ほーん、ここ直してくれや」 

ジョブズ「わかったで(わからんわ)」 

ジョブズ「ウォズ、これ直してくれんか?」 

ウォズ「ええで」 

ジョブズ「サンガツ、700ドルもらったから半分やるわ」 

ウォズ「サンキュー」 

ジョブズ「(ほんとは5000ドルもらってたンゴwwwwwwww)」 

・・・・

一代で世界的な企業を創り上げた経営者には、実はこのような破天荒な性格は多いです。何もジョブズだけではないのです。世の中を変えてしまうほどのイノベーターになるには、一般人には理解できない境地に辿り着いた精神力や発想力が無いと難しいのかもしれませんね。

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