706AB757-63FB-47D9-9FB5-5200C9BD9DDA

センセーショナルなタイトルでこんにちは。

ブルゾンチョコ with B です。

決して煽っているわけではなく、 仮想通貨も株主優待も元の思想はめちゃくちゃ価値があります。
ただ、当然のことながら使い方を誤ると価値は毀損される。

仮想通貨なんかはインターネット誕生以来の大革命と言われていますけど、今仮想通貨に財産投げ打っている99%って、別に仮想通貨自体の概念とかブロックチェーンとか知らないし興味もないらしい。儲かるっぽいってイメージで参入しているから、そもそも概念を勉強しようとも思わない層ばかりなんですね。仮想通貨がこの先どのようなツールとして活用でき、世の中を変えていくか、全然理解していないのにも関わらず、なけなしの資産を投じたり、レバレッジかけた危険な賭けをしている。

全然知らないものに全力投球できるってホントすごいですね!!

そりゃ消耗します(わらう)。

また、正しく使えば超絶便利な技術であるのに、多くの人が失敗して負のイメージが定着すると「仮想通貨=危険」という世論が作り上げられ、利用規制されてしまうことが多いもの事実です。

株主優待だって同じです。
もともと、日本での株というのは個人がやるものではなく、企業同士で持ち合いするのが常識でした。しかし、バブル崩壊の後、外国人投資家が徐々に増えてきて、経営に口を出されるようになってきたのです。そこで、企業のファンである数少ない個人投資家を大事にしようと考え出されたのが株主優待。

日本人は感謝の印に贈り物をし合う文化があったから、企業もそれを取り入れたと言われています。つまり、優待というのは株主になってくれたことへのお礼みたいなもの。しかし、最近では企業側は優待出せば株価が簡単に上昇するから導入する、株主側も品物ももらえるからという単純な理由だけで株主になる。こうしたトレンドが歪みを生み出し、企業側があっさり優待改悪や廃止してしまうことが増えてきました。そして、被害を受けるのは株主というわけです。

こう考えると、仮想通貨のムーブメントと株主優待のムーブメントって結構似てるというか、通ずるものがあるよなぁと思うわけです。

過剰になるから、みんな消耗してしまう。

本当に素晴らしいと思う企業ビジネスや、仮想通貨の可能性に惚れて投資するのであれば、それこそずっと持っていられるし消耗もしないわけです。目の前にぶら下げられたニンジンばかり追うよりも、長期的な目線で自分が信じられるものに投資するほうが、将来的に安定しながらも、最も高いリターンを上げてくれるでしょう。

にほんブログ村 株ブログへ
1日1回応援お願いします♪

SPONSORED LINK