トランプ大統領

フェイクニュース賞。

それは、トランプ大統領が今月7日、「最も腐敗し、偏見に満ちた主要メディアへの『フェイクニュース賞』は1月17日に贈呈される」とツイッターに投稿したことから始まりました。

トランプはもともと大統領選挙時からニュースメディアを目の敵にしていました。自身へのネガティブ・キャンペーンが、あまりにも醜いものであったからです。大統領になってからもメディアとの関係は修復されず、敵対関係は続いています。

さて、そんなトランプに批判的なコメディアンやコメンテーターらは賞を逆手に取り、受賞を競うキャンペーンを展開していたと言います。面白いですね。フェイクニュースの頂点を獲得することで注目され、自社の良い宣伝になると考えたのです。

そして、ついにトランプは17日、「最も腐敗し、偏見に満ちた主要メディア」と考えるフェイクニュース賞を発表しました。授賞したのはニューヨーク・タイムズに掲載された経済学者ポール・クルーグマン氏のコラム。「彼は"トランプ政権下では、株式市場は『決して』回復しない"と言った。しかしながら、NYダウは最高値を記録している」としたのが理由です。

また、ABCニュースのブライアン・ロス記者も選出されました。日本でいうモリカケ問題レベルと言われているロシア疑惑をめぐり、前大統領補佐官のフリン被告がトランプの指示でロシア側と接触したと報道しましたが、実際トランプの指示ではなかったことが判明しました。そして、ABCニュースは報道内容が誤報であると認めたのです。トランプは、これらの一連の報道が、結果的に株式市場の混乱を招いたとしています。

また、印象的だったのはトランプが日本に来訪した際、池のコイに箱からぶちまけるようにえさをやる様子を放送したCNNを選んだことです。一度に大量にえさをやったのは、実は安倍総理が最初で、トランプ氏は安倍総理をマネただけでした。しかしながら、CNNは行動の一部を切り取って、あたかもトランプが非常識な態度を取ったように強調したのです。 

インターネットが普及してからというものの、TVや新聞を中心とした老舗メディアの悪行が一般人に広まるようになりました。日本でも偏向報道と指摘されるほど、今のメディアはひどいものがあります。メディアに対する不信感はアメリカや日本に限らず、もはや世界的な問題なのです。

仮にですが、もし安倍総理がフェイクニュース賞を発表したのならば、それは間違いなく朝日新聞社が授賞するだろうなぁと思います。

え?朝日新聞が何をしたかって?

またまたぁ!ご存知でしょ~
慰安婦問題という最大の捏造報道を大々的に行ったことです。
韓国の良いネタにされ、ガセが国際問題にまで発展しているのです。

慰安婦

未だに日次レベルで大きなニュースがこんなに。

慰安婦2

もはや、圧倒的ギャグですね。

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