長期金利
(どんな結果であれ、めちゃくちゃ喜ぶ!ポジティブ思考ちょー大事!!)

10日のアメリカ市場は"金利"が材料視されました。

アメリカの長期金利が一時2.6%に迫る場面があり、株価の逆風となったのです。金利が上昇した背景には、中国の存在があります。中国はアメリカ国債の最大の買い手として知られています。その中国が、アメリカ国債の投資に消極的な姿勢を見せていると報じられたのです。

この報道の後、アメリカ10年国債の利回りが急上昇し、2.6%に迫りました。これは、トランプ・ラリー後の最大の水準にタッチしようとする数字です。これを受け、アメリカの株式マーケットでも警戒感が強まり、金利上昇によって金融株が買われる一方で、公益株や通信株などの高配当ディフェンシブ株がボコボコに売られました。

■チョコ保有米個別株(前日比)
AT&T: -0.87 (-2.32%)
コカ・コーラ: -0.16 (-0.35%)
プロクター・アンド・ギャンブル: -0.58 (-0.64%)
アメリカン・ステイツ・ウォーター: -0.66 (-1.18%)


IBM:+0.35(+0.21%)
ロイヤル・ダッチ・シェル: +0.34 (+0.48%)
ベライゾン・コミュニケーションズ:+0.08(+0.16%)
アルトリア・グループ: +0.72 (+1.03%)
フィリップ・モリス・インターナショナル:+0.74(+0.71%)


やっぱり分散投資って大事ダナー。

さて、金利上昇が落ち着いた段階で、株式マーケットの下げ幅も一服。NYダウがプラス圏に回復する場面もありましたし、アナリストは引き続き強気の姿勢であるとアメリカ株を評価しました。

AT&Tがまたもやサンドバッグ状態になっていますが、企業業績に関係なく大幅下落するようであれば、それは絶好の買い場に過ぎないので、チョコは躊躇無くナンピンするだけです。

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