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テレビ東京の経済番組モーニングサテライトが調査した結果によると、2018年に始めたい投資をアンケートしたところ、なんとアメリカ株への投資が仮想通貨を抜き2位となりました。

何を買っても億り人と言われている仮想通貨を抜くって・・・

すごくないですか!?

専門家によると、昨年のFAAMG銘柄の上昇を踏まえ、アメリカ株に興味を持つ層が増えているとのこと。また、世界的な大企業で、収益率が非常に強い企業がアメリカにはたくさんあることから、更なる株価上昇が狙えると分析しているのです。イノベーションの側面で見たときに、やはりアメリカが群を抜いていますし、それはこれからも変わらないだろうとしています。

チョコとしては、これは当然の流れだろうと考えています。

そもそも世界最先端の企業はアメリカに集中しているわけですし、株主還元にも積極的な企業も多数存在します。昔は米国株を買うなんてことは難しかったのですが、最近では証券会社が米国株の手数料を引き下げたことや、取り扱い銘柄を大幅拡充していることからも、個人投資家の参入障壁は以前と比べグッと下がっているのです。そのため、今まで日本株にしか投資できなかった層が米国株に興味を持つのは至極当然であり、この流れは今後ますます強くなっていくと考えています。

また、米国株投資のムーブメントには、バフェット太郎さんを筆頭とする先輩ブロガーの影響も無視できません。超インターネット社会と呼ばれる21世紀では、本やテレビではなく、ブログやSNSなどのインターネットメディアが次の時代を創造します。そのため、誰もが米国株に興味を持っていなかった時代からブログで米国株のメリットを訴求し続けた影響は計り知れないのです。

これから、日本株は一部の優良株を除いてオワコン化すると思います。
仮想通貨界隈における「JPY」オワコン説のようにね。

日本の投資家が海外株へと向かい、その中でも世界最強の米国株が投資のスタンダードになるのは、もはや時間の問題です。

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