麻生太郎

大発会の日経平均は741円の大暴騰で幸先良いスタートとなりました。
特に目を見張ったのがSBIホールディングス。日経平均構成銘柄ではないものの、なんと+454(+19.27%)の大幅高となって取引を終えました。証券会社が軒並み上昇したことで、今年は日本株の取引が活発化し、日本株が好調な一年になるであろうと感じさせる日となりました。

日本株が上昇するのは日本国民としては嬉しいです。
景気もどんどん良くなっていくのも嬉しいですね。

しかし、日本株を積極的に買えるか?といわれると別の話です。

あくまで適正値に戻っているだけであり、この先景気が少しでも悪くなろうものなら外国人投資家からの容赦無い売りが待っているからです。

何度も言いますが、日本株は短期投資向けマーケットです。

これを肝に銘じてください。

さて、対してアメリカですが割高割高言われてます。
ここでネットの声を聞いてみます。

日経が単独で暴落することはない
常にアメリカが先導するが、アメリカに暴落の予兆はない
アメリカはトランプの大減税法案が成立したから当面が上昇一辺倒だろ
この減税でダウやナスのperは下手すりゃ一桁まで落ちる可能性があると言われてるからな
むしろアメリカはこれから上昇相場が始まりの可能性すらある
この法案、日本では「減税ガー、財政ガー」と印象操作されて報じられているけど、実は増税もある
オバマがガッチガチに固めた規制を緩和しているうちの一環であってそこが評価されている
オバマ規制は無茶苦茶で例えば原油の国内輸送にも税のようなものを掛けて国内産業を無茶苦茶にしたからねえ
トランプはそれを解いて正常化しているだけであって、その結果の株高

常に世界の市場を先導するのはアメリカです。
米国一強信者と米国株投資家をあざ笑う投資家がいますが、経済よりも初歩的なアメリカの歴史や世界史の勉強からやり直したほうがいいかもしれませんね。



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