2017年12月分に発電した分の売電金を受け取りました。

12月は326kwh売電したため、12,388円の受け取りになります。

ブログ開始からの電気料金請求金額、発電における売電金額は以下の通りです。

年月 使用量 請求金額 売電電力量 売電金額
2017年6月 186kwh 4,826円 675kwh 25,650円
2017年7月 216kwh 5,494円 577kwh 21,926円
2017年8月 267kwh 6,402円 474kwh 18,012円
2017年9月 255kwh 6,360円 381kwh 14,478円
2017年10月 216kwh 5,599円 458kwh 17,404円
2017年11月 355kwh 8,296円 358kwh 13,604円
2017年12月 483kwh 10,536円 326kwh 12,388円

米国株と太陽光発電は全く関係性がないのですが、やり始めちゃった記録なので辞めずに続けていきたいです。特に、家庭用の導入事例なので参考にしてくださる方も少なからずいるのかな?という感じで。

■太陽光発電がコスト低下で躍進へ、将来最安の選択肢にも
さて、ブルームバーグは「ここ1、2年で太陽光発電の世界で何かが変わった」と考察しています。

世界中に太陽光発電が浸透すると期待しているのは環境保護主義者だけではなく、冷静な公益事業担当エコノミストも今ではコスト見通しを検討し、わずか数年前ならば頭がおかしいと思われかねなかった結論に達しつつあるとのこと。

太陽光発電はコスト低下が続いています。今や多くの地域で石炭火力発電を下回っているのです。10年もしないうちに、ほぼすべての場所で風力や天然ガスを下回り、最もコストの安い選択肢になる公算が大きいと試算されています。

太陽光発電のコスト低下

ブルームバーグは、太陽光発電が世界全体の発電能力に占める割合は15年の4%から増加して40年には29%に達すると予想しました。太陽光発電を巡る論点は、補助金で太陽光発電を育成するべきか否かという点から、送電網の維持費用をどの程度負担するべきかなど、かつては末端の問題とみなされていた論点に移っています。

また、ケンタッキー州の石炭会社では、炭鉱を同州最大の太陽光発電施設に転換し、元炭鉱作業員を再就職させるよう目指す意向を発表しています。

このような事例を鑑みても、太陽光へのエネルギー転換は今後強まっていくことが想定されます。


太陽光ってすげー!!


太陽は絶対になくなりませんし、エコなエネルギーといえます。

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