米国株

ツイッターでご回答させていただきましたが、
需要がありそうなご質問でしたので、ブログでもご紹介させていただきます。

ペコリ。

■結論
積立NISAは投資対象商品が限られており、残念ながら1557は買えません。
1557なら現行NISAをカブコムで開設すれば分配金は非課税なのでオススメです。

・参考記事
【NISA】S&P500 ETF(1557)の分配金はカブドットコムで買えば非課税です。

しかし、積立NISAにもS&P500連動商品があります。
そのため、考え方としてはシンプルに

 - 年間投資額が40万円以上捻出できる場合は現行NISA

 - 年間投資額が40万円未満の場合は積立NISA

というのが、よろしいかと存じます。

■積立NISAは投資対象商品が限られている。
個別株、投資信託、ETF、REITなど、普通の株式売買と同じように様々な商品が買える現行NISAに比べて、積立NISAは投資対象商品がかなり制限されています。これは、誰でも安定的に資産形成できる投資商品に絞っていることが背景にあります。危険なボロ株や新興株、ボラが高い商品を極力排除し、長期投資で緩やかに資産増加できる優良商品が選別されているのです。つまり、長期投資をしてもらう前提で設計されているのが積立NISAということです。

■非課税の期間や金額にも違いアリ
現行NISAは2023年を制度終了年にプロットしているのですが、積立NISAは2038年までと長期です。この期間の違いにも、よりじっくり長期で資産形成をしてもらいたいという設計者の意図が見え隠れします。しかし、現行NISAが年間120万円まで投資できるのに対して、積立NISAは年間40万円までです。
そのため、自分の投資スタイルに合わせてどちらを選択するか考慮する必要があります。

■チョコはどうする?
チョコは現行NISAを継続します。

ずら
(現行NISAで米個別株買うであります!)

幸いにも、チョコは年間120万円以上投資できる環境ですので、現行NISAの恩恵を享受してまいります。ただし、投資資金が年間40万円でも世間的に見れば大きい金額です。世間は投資している人が多くありませんし、投資していたとしてもそこまで種銭を捻出できる環境に必ずしも身を置いているとは限らないからです。

そのため、無理せず継続できる金額で続けるには、積立NISAはめちゃくちゃオススメできる制度になります。長く続けるということが、資産形成には最も不可欠な要素になるからです。

また、参考までに仮にチョコが積立NISAを選択した場合、「iFree S&P500インデックス」「楽天・全米株式インデックス・ファンド」を選択します。

一緒に資産形成がんばりましょうね☆

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(ペコリ。)