レオパレス

ガイアの夜明け。

先日放映された特集は【マネーの「魔力」】

低金利で行き場を無くしたマネーが、不動産投資に流れ込んでいるのです。

以前は富裕層の投資対象だった不動産が、マイナス金利の追い風や、銀行が個人向け不動産ローンを商品化したことにより、一気にバブル化の様相を呈しています。

また、不動産業界は相続税対策と謳いながら、無知な個人を食い物にしていきます。

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レオパレスのオーナーになるくらいなら、レオパレスの株を買ったほうが遥かにマシです。

いいですか?

個人から食い物にした資金は、会社の利益になり、株主の利益になります。
どんな業界構造があれど、資本主義社会である以上、株主が最もトクをするのです。

また、株式なら社員が勝手に死に物狂いであくせくして働いて利益を上げてくれるので、不動産のように日々ストレスに悩まされる必要はありません。不動産は自分自身が入居者対応や設備管理等をこなさなければならず、実はかなりの労働となります。不労所得じゃあ無いんですよ。

そもそも、良物件がある場合は不動産業者がとっくに買い漁っているわけで、個人に残された物件はいわば残飯。また、本当に儲かるのであれば不動産の営業マンが自分で契約しているはずです。つまり、必死に営業マンが投資セールスをしている時点で怪しいと思わなければアウト。

食い物にされるのはいつも無知な個人です。

無知は罪です。

搾取されたくなければ、しっかり勉強しましょう。

そして、勉強して行き着く先は確実に株式となるはずです。

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(ペコリ。)