2018年から2020年にかけて・・・


20%超の大幅下落が発生するぅぅぅううう!!!!!


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(失神寸前の投資家イメージ図)

経済アナリストは語ります。

「米国株は割高であり、来年以降の大幅調整は避けられない」

理屈はこうです。

世界全体における株の時価総額はすでに80兆ドルを超えています。これは、世界GDPを大幅に上回っている数字です。時価総額とGDPを比較するバフェット指標によれば、株価は2017年の春以降、割高とされる水準で推移し続けています。

1987年のブラックマンデー、1997年のアジア通貨危機、2007年のサブプライム危機と、これまでの危機は10年程度に1度は起きており、バブルの崩壊後に中央銀行の金融緩和を経て、新たなバブルが生まれ、また崩壊に向かう・・・

私たちは今もその繰り返しの過程にいるということを、決して軽視するべきではなく、2018年の米国株は10%~15%程度のレンジの範囲内で調整をしてもおかしくない状況なのです。また、調整後に株価が戻したとしても、世界同時不況が予想される2019年~2020年に20%超の調整はあってしかるべきです。

今後3年程度のスパンで見れば、世界のいたるところで債務が膨張した経済はどこかで大幅な減速をせざるをえず、それに従い株価の大幅な調整が避けられないと見ているというわけです。

この理論は的確です。

NYダウがたったの51営業日で2万2000ドルから2万3000ドルまで到達し、そこから2万4000ドルに到達するまでには更に期間を狭め、たったの31営業日しかかかりませんでした。その後も13営業日で2万4800ドルまで駆け上がり、明らかに上昇ピッチが速すぎるといっても過言ではないからです。

「上がり続ける相場は無い」という格言の通り、いくばかの調整は避けられない状況は確かです。
米国株に投資している投資家は、暴落の足音に怯え続け、投資することに怯んでいます。

でも、20%超えの大幅下落がどうしたというのでしょうか?

日本株を触ってきた投資家にとってしてみれば20%超えの調整なんて日常茶飯事です。

例えば、暴落と言われると誰しもが2008年に世界を恐怖の淵に落とし込んだリーマン・ショックが思い浮かぶかと思いますが、直近でも日本株は暴落が起き続けています。

アベノミクス最高潮と言われた2015年。
日経平均はITバブル時代の高値である21,000円を超える寸前まで上昇しました。
しかし、2015年後半から世界各国でショックが巻き起こり、外的要因だけで日経平均は21,000円から、なんと15,000円の水準まで暴落してしまったのです。

■2015~2016年 日経平均チャート

日経平均

割合にしてみれば、たったの1年で30%にも及ぶ大暴落!!

この暴落率は、世界各国のマーケットでもNo.1でした。
それに比べたら、米国株が2018年~2020年に20%超の大幅調整が発生なんてカワイイ話で、そんな下落にも耐えられない投資家は日本株でメンタルを鍛え直したほうがいいのです。

日本株は株式投資の精神を鍛える絶好のトレーニング・マーケット。

まさに、メンタルを鍛えるライザップです。

ライザップ

馬鹿と鋏は使いようという言葉がある通り、日本マーケットも使いようによってはメリットに変わるというわけですね。

もし、日本株でメンタル・トレーニングをしてみたい投資家様がいらっしゃる場合は、ライザップのようにチョコが手取り足取り教えてあげます☆

(チョコブログの愛する読者様は、そんな滝行は不要ですからねっ!)

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