覚えていますか?

NYダウが2万ドルの大台に乗ったのは遥か昔のように思われますが、実は今年2017年の1月。
つい最近の出来事です。

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2017年の1月、バロンズ誌は「2025年までにNYダウは3万ドルに到達する」と予想しました。2万ドルを付けたのはまぐれでもなんでもなく、アメリカの企業業績や経済成長に対する確かな見通しによって、しっかりと裏付けられていると評価したのです。

しかし、NYダウは2025年どころか1年も経たずして既に2万4500ドルに到達しており、順調にいけば来年には3万ドルに到達してしまうのでは?とさえ考えられるほど堅調です。割高だという声は日に日に大きくなってはいますが、アメリカは依然好景気そのもの。アメリカ企業は稼ぎに稼ぎまくっていて、不景気という理由でダウが暴落するなどという懸念は一切ないのが現状だったりします。

それを裏付けるかのように、アメリカのメディアは仮にNYダウが暴落する場合、不景気など経済的不安では断じてなく、機関投資家による取引プログラムの暴走などによるエラーが起因になる可能性が最も高いと報じたのです。

さて、まだ記憶に新しい話ですが、今年バフェットはNYダウは100年後に100万ドルに到達すると明言しました。バロンズ誌が2025年までにNYダウは3万ドルに到達すると報じた際も、「そんなの無理じゃね?」と思った投資家が多かったように、バフェットの発言も「そんなのは夢物語だ」と否定的な投資家がたくさんいましたが、これはアメリカ経済を信じていない証拠です。

NYダウが2025年どころか、1年も経たぬうちに既に2万4500ドルに到達している例を取ってみても、実態が予想を遥かに凌駕しているわけで、たった10年後に100万ドルに到達する可能性だって大いにあるわけです。

アメリカ経済を信じられず、投資を躊躇している投資家は上昇相場の恩恵を一切享受出来ていません。この先も同様にアメリカ経済に悲観的な投資家は、上昇相場を眺めながら暴落のときを待ち続けているだけです。

これは、機会損失の他なりません。
アメリカに投資するのであれば、しっかりとアメリカ経済を信じて、淡々と買っていくことが大事だと思います。

とはいえ、少々上昇スピードが加速しているダウですから、ある程度の調整局面は発生するかもしれません。そのため、コツコツとS&P500 ETFなどの優良株を積み立てながら、増配高配当銘柄を拾っていく

攻めつつも、しっかり守る無敵投資

を継続することを、ぜひオススメします。

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