米国株、絶好調!!


NYダウやS&P500の主要指数は揃って過去最高値を更新し続けており、その勢いは留まるところを知りません。私の保有する米国株は配当重視の大型株なので、基本的に値動きもまったりしているはずなのですが、でもそんなの関係ねぇ!含み益がどんどん増えているウハウハ状態となっております。

これで配当金ももらえているわけですから、やっぱり高配当戦略ってすごいと思うんですよね。
わざわざリスクのある無配グロース株に投資しなくても、着実に資産形成ができるので、精神的には超絶安定しているわけです。

普通の人って、そんなにリスク取れる人ばかりじゃないと思うんですよ。なので、あえてリスクを取って光の速さで金持ちになってやるぜ!って戦略ももちろん有効だとは思うのですが、安定して資産を築けるメリットを私は伝えていきたいです。

■いにしえからの言い伝え
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1987年:世界同時株安
1997年:アジア通貨危機
2007年:BNPパリバショック

おしりに7が付く年は不吉なことが発生するという、いにしえからの言い伝えがあります。今年はちょうど節目となる2017年になりますが、あと1ヶ月が過ぎれば古来からのアノマリーは払拭されることとなります。

とはいえ、ウォール街界隈でも「米国株は割高なんじゃないか?」という声が大きくなっている状況で、私たち米国株投資家はいずれ来たる暴落レベルの調整局面は気にしておかなければなりません。

仮にそのような事態が発生した場合、私たち投資家はどのような心得で対応すればいいのでしょうか? 

2つあります。
それは、

1.無視する。
2.追加買いする。

これだけです。
暴落が起きようと、決して狼狽売りだけはしないようにしてください。
 
相場の下落が発生したところで、企業の業績等に一切影響が出ることはありません。
暴落したところで 、私たちの暮らしが変わるわけではありません。世界中の人は、いつも通り、普通に企業の製品・サービスを使って生活をするからです。
 
また、相場全体が下落に転じる場合、しばらくすると総じて何事もなかったかのように元に戻ります。
資本主義が揺るぎかねない、金融システム崩壊レベルの懸念が浮上しない限り、全ての下落局面は「無視すること」が最善の策となり得ます。

未曾有の金融危機であったリーマンショックでさえも呆気なく乗り越えてしまった米国の強さは本物だと思いますので、やはり無視することが得策なわけです。 

私は仮に暴落が起きたとして、予想以上に大きく下がった場合は「追加買い」を検討します。
暴落時に株を買うのは大変勇気が要りますが、投げ売りのときに喜んで買い込む投資家こそが、将来的に大きなリターンを手にするのです。

世界中の投資家が超絶お値打ち価格なフリーマーケット・セールを開催してくれている粋な計らいだと思えば、

暴落局面もなかなかいいもんだなぁ

と感じることができるかもしれませんね。
(まあ、実際起きたらイヤですけどね)

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