ダイヤモンドザイは、投資家に大人気の総合マネー月刊誌です。

ここ数年では、株主優待特集がページの大半を占めた構成が続いていました。
人気の投資法ですし、桐谷さんを出演させるとダイヤモンドザイに限らず、雑誌の売上がアップすると言われているからです。ビジネスとしては至極真っ当な方向性ですね。

さて、そんなダイヤモンドザイの1月号で、なんと米国株特集が組まれていることに気が付きました。

見出しは

『高配当&高成長 買いの米国株』

であり、構成内容は主に

・時価総額ランキング
・長期投資における米株の優位性
・世界を牽引する米成長株
・増配銘柄と高配当株
 


なんと、8ページにも渡って特集されているのです。
内容も、我々米国株ブロガーが訴求する米株のメリットをコンパクトに纏めているように思えました。

このような日本人投資家向け人気雑誌に、米国株特集が大きく掲載されているのは大変興味深いです。
「ああ、日本人投資家における株主優待ブームの次は、米国株の時代なんだな〜」と思える象徴であるからです。

しかし、米国株は絶対に一過性のブームでは終わらないと確信しています。
長きに渡る経済発展や株価上昇、増配の歴史、覇権国家、世界中の投資家から認められたマーケットが米国株にはあります。
株主優待のように、導入した途端に理解不能な理由でソッコー廃止する付け焼き刃制度とはワケが違うのです。

米国株投資家も米国株投資ブログも、株主優待クラスタのように今後数年で一気に増えていきますよ。その暁には、今の小さい身内レベルで、自分の銘柄や投資法が1番だとかの理由でケンカしてるような、限界集落的カテゴリーでは無くなっていると思います。

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