ビットコインはチューリップバブルと言われています。


チューリップバブルとは?
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インベスターZ(5)
三田紀房
コルク
2014-09-22





(チューリップバブルの話 収録巻)


そんなビットコインがついに200万円を超えました。

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◼︎ビットコインはチューリップバブルのような終わりを迎えるか?
私の見解はNoです。なぜなら、チューリップバブルの主役であった球根は、球根以外の使い用途が無かったわけですが、ビットコイン等の仮想通貨は世界中の通貨概念を根底から覆す可能性があるためです。

ネット革命により、すでに現金を持たずデジタル化の波に乗っている通貨界隈では、仮想通貨こそが世界の基軸通貨になる可能性も大いにあります。

日本では自国の通貨の信頼度は抜群であり、現金信仰が強いのですが、世界的には自国の通貨を信用できない国ばかりなのです。そんな通貨不信が電子決済普及の後押しをしているとも言えますね。

仮想通貨はまだ産声をあげたばかりの赤ん坊と同様。この先、乱高下は繰り返すと予想されますが、ビットコインへの需要は今後増していく一方であると考えます。

◼︎ビットコインに投資すべきか?
これは各自の判断ですが、私は見送っています。
乱高下の博打相場は精神的な消耗度がハンパないわけですが、結果的に満足いくリターンをあげることは、なかなか難しいことを知っているからです。

それよりも、仮想通貨の根底にある技術、ブロックチェーンのプラットフォームを保有するIBMに投資した方が将来性を感じます。

インターネットの発明に次ぐ技術革新をもたらす可能性を秘めたブロックチェーンは、迅速な取引の仕組みを安全・安価に構築できる技術として、仮想通貨以外にも金融、物流、IoTなどの様々な分野への適用が期待されているのです。

また、IBMは歴史、信頼度、高配当、増配年数22年と、申し分ありません。

ビットコイン投資家こそ、IBMにも投資すべきだと思います。
プラットフォームは最強ですよ。

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