b9d41278188f5e694486e47cc8f15b34

2017年11月分に発電した分の売電金を受け取りました。
11月は358kwh売電したため、13,604円の受け取りになります。

34

ブログ開始からの電気料金請求金額、発電における売電金額は以下の通りです。

年月 使用量 請求金額 売電電力量 売電金額
2017年6月 186kwh 4,826円 675kwh 25,650円
2017年7月 216kwh 5,494円 577kwh 21,926円
2017年8月 267kwh 6,402円 474kwh 18,012円
2017年9月 255kwh 6,360円 381kwh 14,478円
2017年10月 216kwh 5,599円 458kwh 17,404円
2017年11月 355kwh 8,296円 358kwh 13,604円

冬にかけて日照時間が少なくなる傾向がありますので、必然的に売電金額は下がります。
また、暖房も利用するので電気代も多少高くなりますね。

とはいえ、オール電化の場合は光熱費は一切支払いする必要が無いということだけでなく、毎月の臨時収入にもなります。収入の複線化という意味では、かなり有効なツールであると感じています。

■太陽光発電がなぜ流行ったか?
太陽光発電システムの導入が一般に広く普及したのは、東日本大震災においての電力不足、原発からの脱却、クリーンなエネルギーを推進するという民主党政権時代の政策によるものです。
もともと、ドイツでこの制度があったため民主党が参考にしたとも言われています。

この制度は、国が定めた価格で一定期間(10~20年間)電力会社が買い取りを義務づけたものになります。つまり、国主導の優遇措置の恩恵があったから流行ったのです。

しかし、高コストの太陽光発電は国民の負担が大きいというデメリットがあります。

■太陽光発電は「ふるさと納税」に近い
ふるさと納税は申し込みを行えば各団体から食材など様々な返礼品をもらうことができます。
しかし、この制度を知らない、申し込みをしていないなどの人は一切の恩恵にあずかれません。

太陽光発電も似たようなものです。
電力会社が買取した費用は、賦課金という名で電力利用者全員で負担し合うというものになるため、太陽光発電システムが普及すればするほど負担額が上昇するという側面があります。
私の家庭でも毎月600円程を賦課金として請求されており、その額は年々上昇しています。

電力利用者全員で賦課金を負担し合うということはつまり、太陽光発電システムを導入しなかったら賦課金を支払うだけなので、割を食う仕組みになっています。

また、10年後には買取をしてもらえなくとも、自家発電ができるというのは心強いです。
震災時の非常時用電力としてであったり、電気自動車の充電用としていくらでも活用できるからです。

つまり、今のところ太陽光発電システムというのは国公認の儲かる投資先と言えます。

投資の分散先としてはなかなか悪く無い選択肢ですね。
お給料、株式投資、太陽光発電など、収入の複線化や分散投資は必要です。

にほんブログ村 株ブログへ
大変お手数ですが、よろしければ1日1回クリック応援お願いします。
(ペコリ。)