ヒカキンに学ぶ。


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ヒカキンさんがiPhone XからiPhone8に戻しました。
性能等は圧倒的にiPhone Xのほうが上で、どちらかというと8はXの下位機種に位置づけられるのに、なぜ戻したのか?

それは、「iPhone Xは僕には合っていなかった」ということだそうです。

・顔認証(Face ID)
指紋認証のほうが楽。
そもそも外出時はマスク着用なので認証できない。

・サイズ感
片手で使うので、Xのサイズは大きすぎる。

しかし、これはあくまでヒカキンさん自身の感想だということを強調されておられましたし、iPhone Xの素晴らしさは別動画でも力説しています。

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ヒカキンさんは、お母様はiPhone X派ということも触れています。
そもそも、マスクは風邪のときしかしないし、スマホは両手で使うから、ということです。

つまり、纏めると

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という結論に行き着くわけです。

 - どちらも世界最高峰のスマホであることは変わらない。
 - 人それぞれの感性で選べば良い。


そこには、勝ち負けや優劣の世界はないのです。

iPhone (2)

■米国の超大型優良株はすべてiPhone
人間というのは自分こそが世界の中心であり、自分の考えが正しいと勘違いしやすい生き物です。だからこそ、ここまで文明が進歩しても宗教や民族同士の争いは耐えず、戦争という悲劇が繰り返されているわけです。

これは人間が頭が良すぎるが故の感情や思考です。
そのため、良い悪いという話ではないということを前提にしますが、この「人間の頭の良さ」が時にはデメリットとなることも確かなのです。

そして、これを投資家に例えるなら、

・自分が持っている銘柄が一番!!
・自分の投資戦略が一番!!


と思いがちというのが投資家脳だったりします。

米国株で著名な銘柄というのは、基本的に超優良企業である場合が多いです。
特に、NYダウやS&P500に採用された銘柄であれば尚更です。

つまり、先ほどのヒカキンさんのiPhoneの例でいうと、そのような米国の超大型優良株はすべて

 - どれも世界最高峰の銘柄であることは変わらない。
 - 人それぞれの感性で選べば良い。


といえます。

つまり、米国の超大型銘柄は全てiPhoneクオリティなのだ!!と言えるわけです。

銘柄選びや投資戦略というのは個人の好みや感性であるので、結局のところ人それぞれ。
その人が知っている、その人が考える銘柄の良い所・悪い所は投資家の数だけ存在します。
しかも、投資というカテゴリーは正解が無い道をひたすら歩くようなもの。

他の方の良いと思った戦略は大いに認めて、自分の投資戦略に活用するのが有効です。

良い意見は積極的に取り入れて、成功へのエンジンを加速していきましょう。

仕事だってなんだって、個人よりチームで動いた方が圧倒的な力がありますからね。

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HIKAKIN
主婦と生活社
2013-07-19