iQOS

タバコ界のiPhoneと言われている、フィリップモリスのiQOS。
そのオシャレ感と毒性のある副流煙がほとんど発生しないことから、愛煙家に大人気です。
私の同僚や友人にはヘビースモーカーがちょくちょくいるわけなのですが、みんなこぞってiQOSに乗り換えています。

で、先日その友人と飲んでいたのですが、彼がiQOSのブルーベリーを吸っていたのですよ。

タバコの煙ってそもそも臭すぎるし、頭痛がするという人も多いじゃないですか?
私もそんなタイプの人間なのですが、特にマルボロの匂いって強烈なのですよね。
もうお風呂入るまで匂い取れないですし。

しかし、これは革命的!全然煙くないし、むしろ甘い香りが漂っているんですよね。

アロマキャンドルかこれ。

私は絶対にタバコは吸わないと決めているわけですが、iQOSが売れている理由も妙に納得・・・

■IOQSがパクった?

ネットで調べてたのですが、IQOSのブルーベリーって日本たばこ産業(JT)のブルームテックをフィリップモリス側がパクったとかの記事が。

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残念だ・・非常に残念だよ、プルームテックさんよ・・。

それは分かる!ステマとして捉えても、売れないパープルを人気フレーバーとして持っていこうとするのは分かる!

だが、パクったPM側が成功しちゃったんだよ!ブルーベリータバコ味をさ!

プルームテックのパープルは最初は美味しい。ブルーベリーの香りが心地よくスモーキングタイムをよりリラックスへと誘ってくれるのだ。今ではグリーンよりもパープル推し気味な私でもある。

だが、悲しいかな・・。モノホンのタバコでのブルーベリー&メンソールではアイコスの大勝利だった・・(パクったのはアイコス側)

なんていいますか、プチ革命なくらい驚いた。

(出典:garigari-studio.com/iqos-purple-smooth)

タバコ吸わないので全然わからないのですが、真相はどうなのでしょうかね。
まあ、良いもの作ってもマーケティング等が下手だったら売れるものも売れないので、やはりフィリップモリスは頭一つ抜きんでているということでしょうかね。

iQOS (2)

そんなiQOSが好調なフィリップモリス。

経営自体は堅調そのものであるにも関わらず、株価は現在下落局面となっています。これは、米食品医薬品局(FDA)が、ニコチン含有量を減らすよう義務付ける規制を提案したことに起因しています。配当利回りは4%以上、増配年数も9年。買うなら本当今だな、と感じますね。

フィリップモリスはもう少し下落したら買い増ししようと考えていましたが、iQOSの凄さを目の当たりにして、かなり惹かれ始めています。

このような革命的商品を開発する第一線は、もはや日本ではなくなってしまいました。
投資も世界に目を向けていかないと、ますます時代に置いて行かれるなぁと思います。

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