お給料日。

今日がお給料日の方も多いのではないでしょうか。

安定的にインカムをいただけるというのは、本当に素敵なことなので、会社に感謝したいですね。
これは、自分が会社経営をすると、ありがたさが良くわかるのだそうです。

「上には上の苦労がある」でしょうかね。

■投資をすることで世界が広がる
私は手取り分から住宅ローン、食費、保険料などの固定費を差し引いたお金を投資資金に回しています。

私はおそらくケチな方だと思います。若いうちはかなりお金を使う部類の人だったのですが、働くようになってからは無駄遣いをしなくなりました。買い物するとしても、季節毎に必要になった生活必需品をたまに買うくらいです。しかし、セール中などには大好きな洋服などを一気買いしたりもします。

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(たまにはいいよね。)

投資をするとお金の大切さが本当にわかると思います。
なぜ、この株価が変動したのかという素朴な疑問から始まり、経済や為替、世界情勢の勉強を積極的にするようになります。

すると、経済情報に非常に強くなるため、社会人としての引き出しが増えていきます。
投資はお金との接点が増える社会人になってから興味を持つ人が多いと思いますが、若いうちから少額からでも投資を経験しておくことは社会勉強という意味でも大事だと思います。

必ず、日常生活やビジネスに役立つと保証します。

■知識を深めることは財産である

「知は、力なり」

日本経済新聞社では「知は、力なり」というキャッチフレーズがありますが、これはまさに真理を突いています。これからのグローバル情報社会を生き抜いていく上では、情報弱者は人生を歩む上でかなりの損をすることは避けられません。

特に税金に関しては顕著で、自分で勉強して行動しなければ損をする最たる制度です。
徴収は自動的にされますが、還付は自分で申告しないと戻りませんからね。

日本では税金関連は会社が自動的にやってくれるものなので勉強の必要はないと思い込む人も多いです。しかしながら、情報強者は政策に乗っかり節税をしっかりします。お金はお金があるところに集まる性質があるので金持ちはますます金持ちになるのです。

貧乏が貧乏なままなのは、勉強をしないからですね。

年末調整でも、自分で申告すれば還付される税金が結構あることに気づきます。
また、最近ではふるさと納税やiDecoなどがポピュラーな節税手法で取り上げられますが、実施されていない方も多いのが実際のところです。

お金は資本主義社会で生きていく以上は死ぬまで付き合っていくものなのに、何歳になってもお金に疎い人がたくさんいることに気づきます。日本では学校でお金の勉強がないことや、お金は汚いものという潜在的意識が刷り込まれていることが最大の要因です。

いや、むしろ日本人はその思考の方が一般的です。

しかし、そのような人は上記の税金の例のように、大人になってからも気づかぬうちに損をしていたり、お金に苦労することも多いので、そうならないためにも今からでもお金の勉強をすることをオススメします。

逆に言えば、みんなお金の勉強をしていないので極論「1+1=2」くらいのレベルを勉強するだけで人より相当賢く世の中を生きていけるようになれるのです。

私は今までいろいろな投資や資本主義について書かれた本やWeb記事を見てきましたが、「インベスターZ」という漫画は入門編としては非常にオススメです。
(たまに出血セールをしているので、定期的に確認することをオススメします)

インベスターZ(1)
三田紀房
コルク
2013-09-20


漫画であることが読みやすさの大前提にありますが、作者がお金についてめちゃくちゃ勉強をしており、資本主義の本質を上手に纏めています。作者はドラゴン桜やエンゼルバンクを描いてきた漫画家であるので、作品を一度見たことある人は多いと思います。

機会があれば、ではなく、必ず一度は読むべきバイブルだと断言できます。

投資というキーワードを通じて、お金が誕生した歴史から始まり、セブンイレブン、ALSOKなどの私たちの身近な企業の分析、不動産から保険業界に至り「マネー」が担う現実世界の仕組みを徹底的に分かりやすく且つ面白く描いています。

■お金持ちになる
さて、世の億万長者になった人は、収入が多かったからではありません。
堅実な節約や投資を地道にコツコツ続けることで億万長者になったのです。



大ベストセラーになった「となりの億万長者」はアメリカの一般家庭における実在の億万長者を調査しています。

これによると億万長者になる方法がたったこれだけです。

 - 収入より遥かに低い支出で生活する。
 - 資産形成のために、時間、エネルギー、金を効率よく配分している。
 - お金の心配をしないで済むことのほうが、世間体を取り繕うよりもずっと大切だと考える。

収入が多いほうがいいとか、この本にはそんなことは一切かかれていないのです。
頑張って収入を最大化させることは必要ですが、それ以上に普段の行動、心構えが大事だということになります。

堅実な節約と、投資をコツコツ続けて、資産形成していきましょう。

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