のび太

大手企業の不祥事会見を目にする機会が多すぎる昨今。
その大本命でもある東芝が、ついに巨額増資に踏み切りました。
希薄化率54%にも関わらず株主総会は不要とか、既に株式会社では無いような…。



もはやなんでもアリ。



ドラえもんのポケットを持っているかの如く、東芝は様々なイリュージョンを披露してくれます。

シャープ、タカタ、日本郵政、三菱自動車、日産、SUBARU、神戸製鋼、東芝。

日経平均に組み入れられる日本を代表する巨大企業が、揃いも揃って不祥事や無知な経営失態を犯し、株主権利を毀損。日本の株主は堪忍袋が何個あっても足りませんね。

今回の事案はまさに氷山の一角。

超低コストで良質な商品を作り続けなければならない日本メーカーでは、このような不祥事がこれから続々と発覚してくるような気がしてなりません。

日本企業に投資するのは、本当にバクチになるのかもしれないですね・・・。

日経平均は今日も元気に続落していますし、日本株は心臓に悪いの一言です。

多少の手数料と税金はかかりますが、投資をするなら抜群に安定している米国株がオススメですよ。

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東芝の悲劇
大鹿 靖明
幻冬舎
2017-09-21