政府が副業、兼業の解禁に踏み切ります。
ソフトバンクやDeNAでは、政府の解禁に先駆けて副業解禁を発表しており、これからは「副業が当たり前」の時代に突入していくことになります。


「政府が副業を解禁するのか~」

「ふ~ん」



と、呑気に考えている方がもしいらっしゃるのでしたら、政府が正式に副業を認める意味を考えて、真面目に焦ったほうがいいと思います。

副業解禁の意味は、終身雇用の考え方が大きく変わるということです。
新卒で入社し、年功序列でのほほんと高給を貰えるようなモデルは消滅します。
スキルのある者は本業でも副業でも稼ぎ、スキルのない者は本業でも副業でも稼げなくなるわけです。

更に、AIや外国人労働者の流入により、労働市場はますます熾烈を極めると考えられます。


つまり、労働市場は戦国時代に突入するのです。


戦国時代


戦国時代をどう戦うか?

私が考える正解はただ一つです。


戦わないこと。


・・・!?

戦わない!?



説明します。


レッドオーシャンで戦うほど、リターンが少なく、無駄に消耗するフィールドはありません。


「レッドオーシャン」とは、ライバルが多く、価格や機能で血みどろの戦いを繰り広げなくてはいけない競争がとても激しい市場を指します。

当然、優秀な人でさえも精神を消耗し、退場していく者も多く出ることでしょう。
このような場では、「戦わないこと」こそが勝者になります。

言うなれば、


逃げるは恥だが役に立つ

ですね。


逃げ恥

Q.「逃げ恥」とは、どんな意味ですか?


A.「逃げ恥」には、以下の意味があります。



ハンガリーのことわざとされる言葉。

意味合いとしては

「自分の戦う場所を選べ」

「失敗は役に立つ」

「恥な経験は後に役立つ」

「逃げることは恥ではあるかもしれないが、それが生き抜くためならば異論は認めない」


などの意味とされる。

逃げ恥


逃げるだけでは収入は増えませんので、少し知恵を使う必要があります。
レッドオーシャン戦わずして、利益を享受できる方法。

それは、勝ち抜く優秀な人物の恩恵を受けることです。


つまり、株式投資です。


株式投資は優秀な人物が稼ぎだした利益を何もしなくとも享受することが出来るので、大変合理的な手法です。ますます不確実な労働市場に身を置く私たちのような労働者は、有益なツールを早めに手にする必要があります。


■副業にフォーカス
更に、今回は「副業」というキーワードにもフォーカスしたいと思います。

株式投資以外にもオススメしたい副業があります。

逃げ恥の由来となった、

「自分の戦う場所を選べ」

という格言。

これからは株式投資と合わせて自分だけの得意分野を突き進むことも必要になります。
好きこそ物の上手なれ、という格言がある通り、自分だけにしかない、自分だけのスキルを伸ばしていくことはお金になります。

昔は個人の趣味レベルのスキルなど、相手にもされませんでした。
しかし、インターネット時代が到来したことにより、個人のスキルで作った「何か」が、一瞬にして発信でき、評価してくれる人が全世界にいます。しかも、それをお金に変えられる手段まで、この社会には用意されています。

これを使わない手はありません。

音楽が好きならひたすらボカロで曲を製作し、アップし続けるべきです。
書くことが好きならひたすらWebに小説を書き、アップし続けるべきです。
ダンスが好きならひたすら動画に録画し、アップし続けるべきです。


エネルギーをこの世の「なにか」に変えろ

絵を描くでもいい
料理をするでもいい
音楽を作る、動画を作る、小説、漫画、旅をして写真を撮ってくるのだっていい

なんか、好きなもの
それでいて「人が金を払いたくなるくらいこれを極めたい」と思えるもの
それをなんか見つけろ


「常になんらかの形で生産的であることを意識しろ」


最初に作るものはゴミみたいで、到底金の匂いなどしないかもしれない

だけど毎日ブロックをたたき続けろ

そのうちびっくりするような金になる

仕事を一生懸命に頑張ることは、勿論大事なことですが、それ以上に自分で何かクリエイトして、そのスキルを伸ばし続けるほうが、圧倒的なオンリーワンになれる可能性が高まります。

不確実な労働市場では、逃げるは恥だが役に立つ。

逃げた先に、自分だけのテリトリーで羽ばたける場所を見つけることが必要です。

それは、誰にだって出来るのです。


自分の可能性を信じて突き進みましょう。



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