実際ヤフコメを見てみました。


ヤフコメ



ジャアアアアアアップ!!!!!




安全性がー!事故発生がー!など言っていたら、革新はないのですよ。
それは歴史を顧みても明らかです。

ゼルダ


馬社会から自動車社会に移り変わった時、多くの人が自動車に対して同じような感想を持ちました。
しかし、現代の私たちの暮らす社会を見てみると、馬に乗って移動する人など皆無です。


人は、利便性には絶対勝てないのです。


自動車が危ない!と言われても、今さら馬での移動に頼る人などいません。
インターネットが危ない!と言われても、インターネットを辞める人などいません。

次世代の技術を毛嫌いしてしまうのは日本人の悪い癖です。

この思考が仇となり、日本はスマホビジネスは世界から大きく遅れを取ってしまいました。
また、ドローン開発を最も早期に完了させたのは日本でしたが「こんなおもちゃ、何に使うんだ」と言われ、これまた世界から遅れを大きくとったと言われています。

しかも、遅れをとるだけでなく、このような思考回路で最も厄介なのは、

「規制をして安心しようとしてしまうこと」

にあります。


先日発生した9人の遺体が見つかった事件で、容疑者と被害者の接点としてTwitterが活用されたことがわかりました。この事実を受けて、菅官房長官は再発防止策として「Twitterの規制」について検討の対象になるだろうという見通しを述べました。

しかし、問題なのはツールではなく、ツールを使う人間側にあります。
包丁だって、料理に使えば便利ですが、人を傷つけるツールにもなり得ます。

今回のツイッター規制は、例えるならば

包丁が凶器に使われたので、日本全国で包丁の利用を規制します

と言っているに等しいのです。

誰も納得しませんよね。


日本が再び技術大国になるためには、このような思考回路から変えていく必要があります。


技術はあるのに、活用が出来ない国。

悲しいですが、それが今の日本です。



やはり、技術を発明し、技術を最大限に活用して世界をリードしていくアメリカは、思想から違うと感じられます。投資をするのであれば、そのようなイノベーションが起こる国を中心に投資すべきです。


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