配当金サイコォォおおおお!!!!



うまるちゃん

うまるーん(キランッ☆


いや、本当に含み損なんて気にしないで配当だけ貰っていれば幸せになれるのですよ。
優良株の配当もらいまくりで、含み損なんてペイしていきましょう。


今回はAT&Tとベライゾンからの四半期配当金です。
AT&Tは13.72ドル、ベライゾンは13.57ドル。
日本円換算だと約3,000円といったところですね。

AT&T配当金
VZ配当金

しかし、通信株は安定しているのに高配当過ぎますね。
権利確定日にはそれぞれ1,000ドルほどしか保有していなかったのに、四半期でこの額とは。。
枚数増やしまくるしかないですね。今はAT&Tを更なる全力買い増し狙っています。

■AT&T
よくNTTドコモみたいな会社と言われますが、どちらかというとNTT(親玉)です。
インターネット接続、ブロードバンド回線、ネットワークコンサルティング、インテグレーション&ソリューション、モバイル、コンテンツ、アウトソーシングサービスと、事業内容は多岐に渡ります。

言うなれば、日本電信電話、NTTドコモ、NTTデータをパッケージング且つ更に規模を大きくした総合通信企業です。

日本電信電話、NTTドコモ、NTTデータが潰れると思いますか?


まず考えられないですよね。
そのため、買い増しして配当をもらい続ければ、それだけでOKな銘柄です。

人口が伸び続ける米国では、通信事業は安泰とされてはいるのですが、同社はコンテンツ系への投資を加速させています。将来的には「コア・ビジネスは通信事業」という姿勢は崩さないものの、ベライゾンなどのライバルと違った色を出していくことで発展を目論んでいるようにも見えます。

ちなみに、なぜコンテンツ系を拡充しようとしているか?
それはドコモがダゾーンやdTVなどのコンテンツビジネスに積極的に投資しているのと同じで、一人あたりからの売り上げを高めようとしているわけです。

守りに入らず、積極的にビジネス展開する攻めの姿勢は好感が持てますので、私は評価しています。

■ベライゾン・コミュニケーションズ
こちらはNTTというより、個人的にはKDDIみたいなイメージです。
KDDIも事業内容も上記のように多岐に渡りますので、ベライゾンの事業内容はAT&Tとさほど変わりません。
ベライゾンはAT&Tと違って株価が上り調子であるため、今のところ買い増しはしません。

株価が下がったら、ひたすら買い増し候補です。

シルフィン

配当金重視で、前向きにいきましょう☆



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