ユートピア


2017年10月分の太陽光発電の売電金を受け取りました。

10月は458kwh売電したため17,404円の受け取りになります。

何もしなくとも、毎月1万~3万の収入が生まれるのが太陽光発電です。
家庭用契約では自己利用に優先的に使われるため、月々の電気代は1/3ほどになります。
つまり、余った電力を売ることで月々数万円の収入があることになりますので、制度的にはかなりおいしい投資と言えると思います。

少なくとも今の制度が変わらない限りは、株式よりもリターンが高い投資案件かもしれませんね。

■10月の天気
10月も雨が多い月でした。
台風も秋には珍しくバンバン来ましたね。
本格的に日本の気候は東南アジア化していきそうです。

コインランドリー業界は儲かっています。
WASHハウスというコインランドリー屋さんが新規上場したのも記憶に新しいですが、これからは土地があればマンション経営ではなくコインランドリーなどもいいかもしれません。設備導入するだけで人件費も不要であるためため、かなり利益率が高いといいます。
(ただし、既に人気が相まってすでに飽和しかけているといいます。)

■発電履歴

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ブログ開始からの電気料金請求金額、発電における売電金額は以下の通りです。
オール電化の場合、光熱費は0円どころか、臨時収入まであるという状態です。
毎月お金をいただけるのは嬉しいことですね。

年月 使用量 請求金額 売電電力量 売電金額
2017年6月 186kwh 4,826円 675kwh 25,650円
2017年7月 216kwh 5,494円 577kwh 21,926円
2017年8月 267kwh 6,402円 474kwh 18,012円
2017年9月 255kwh 6,360円 381kwh 14,478円
2017年10月 216kwh 5,599円 458kwh 17,404円

■太陽光発電の普及背景
太陽光発電システムの導入が一般に広く普及したのは、東日本大震災においての電力不足、高コストな原発からの脱却、クリーンなエネルギーを推進するという民主党政権時代の政策によるものです。
もともと、ドイツでこの制度があったため民主党が参考にしたとも言われています。
この制度は、国が定めた価格で一定期間(10~20年間)電力会社が買い取りを義務づけたものになります。

■太陽光発電は「やらなきゃ損する」制度
電力会社が買取した費用は、賦課金という名で電力利用者全員で負担し合うというものになるため、太陽光発電システムが普及すればするほど負担額が上昇するという側面があります。
私の家庭でも毎月600円程を賦課金として請求されており、その額は年々上昇しています。

電力利用者全員で賦課金を負担し合うということはつまり、太陽光発電システムを導入しなかったら賦課金を支払うだけなので、割を食う仕組みになっているのがお分かりいただけるかと思います。

今後も買取単価が下がり続けること、また賦課金を負担しなければならない現在の状況を鑑みると、今のうちに導入することは、悪くない選択肢にはなりうると判断していますので、まだご家庭に太陽光発電システムがない場合は導入を検討してみるのもアリだと考えております。

また、10年後には買取をしてもらえなくとも、自家発電ができるというのは心強いです。
震災時の非常時用電力としてであったり、電気自動車の充電用としていくらでも活用できるからです。

私個人の感想としては、太陽光発電システムを導入して良かったことしかないので、オススメできる投資先といえます。

導入費用は家庭用契約で200万円程になります。
屋根に取り付けてしまえば土地代は0円です。
年間20〜30万円の収入があるので、10年でペイしていく計算になります。

メンテナンスは実際私は何もしていません。
太陽光の仕組みはパネルとパワーコンディショナーと呼ばれる交換機のみのシンプルな構造になっており、特に故障が無ければそのまま数十年持つシステムです。30年以上稼働する事例もあるため、長きに渡り利用できるシステムです。

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